2017年1月28日 (土)

[2]JR参宮線・うみかぜ英虞湾・しまかぜ・赤福

●うみかぜ、やまかぜ「お伊勢参り」の第2弾は、1月14日と15日に出会った伊勢・志摩の宝です。

………………………………………………………………………………………………

1月14日、二見興玉神社参拝後、鳥羽に向かい、JR鳥羽駅からJR伊勢市までローカル列車に乗りました。

●JR東海・参宮線:キハ25形気動車

Dsc03395_r

*今回乗車したキハ25形気動車は、伊勢市と鳥羽市間(14.1㎞)を走る普通列車です。
列車は、ワンマン運転の2両編成で3扉(冬の期間、列車の停車中は扉が閉まっていて、乗降時にボタンを押して開く仕組みになっていました)のロングシート車両でした。

鳥羽駅は、JR東海・参宮線と近鉄電車・鳥羽線、志摩線のホームが並んでいます。しかし、JR東海と近鉄で大きな違いがありました。
 ・レール=JR東海・単線、近鉄・複線
 ・電車用架線=JR東海・無し、近鉄・有り
 ・特急電車=JR東海・無し、近鉄・有り

駅舎、ホームも近代的な近鉄に比べ、JR東海はローカル電車の終着駅の佇まいでした。

うみかぜ、やまかぜの次は、しまかぜです。
鳥羽市に向かうディーゼル列車(キハ25形気動車)に乗ると、隣の近鉄電車・志摩線のホームにあの「しまかぜ」が停車していました。
*「しまかぜ」(近鉄50000系電車)は、2013年に行われた第62回神宮式年遷宮に合わせて製造され、2013年3月に大阪難波、近鉄名古屋の両駅から伊勢志摩・賢島駅間で営業運転を開始しました。
2014年10月には京都発着便も設定され、2014年までに6両・3編成が製造されました。現在は、大阪⇔志摩、京都⇔志摩、名古屋⇔志摩それぞれの区間で運航日を除くと1日1往復の運行です

●しまかぜ①

Dsc03396_r

*左側が伊勢方面で右側が志摩方面です。停車中の車両は空車で、この後志摩駅に向かい折り返しで京都に向かう車両でした。
しまかぜの建造費は、6両・2編成で37億円(2013年時)です。ここに停車している車両(1編成)だけで18,5億円になります。ダブルデッカータイプの車両(950400形)が印象に残る車両です。

●しまかぜ②

Dsc03397_r

*車両側面に、しまかぜのマークがありました。しまかぜの名称の由来は、‟志摩に吹く風の爽やかさと車内で過ごす時間の心地よさ”から名づけられたそうです。

●しまかぜ③

Dsc03401_r

*志摩駅に向かうしまかぜの最後尾車両ク50100形です。大型ガラスを6枚使用した多面構成のフロントがシャープでした。

………………………………………………………………………………………………

1月15日、名古屋市や四日市市は寒波で10㎝以上の積雪とのニュースでしたが、志摩・英虞湾には青空が広がっていました。
朝、「賢島エスパーニャクルーズ」で帆船型遊覧船・エスペランサに乗り、英虞湾クルーズを楽しみました。

●英虞湾①

Dsc03425_r

*深いブルーの海面に、あこや貝を養殖する網を吊るしたブイが並んでいました。

●英虞湾②

Dsc03426_r

*ミキモト真珠養殖場の看板が見えてきました。多徳島の高台には、ブラタモリ(「志摩の宝は絶景が生んだ!?」2016.5.21放映)で見た御木本幸吉ゆかりの建物が…。

●英虞湾③

Dsc03427_r

*高台の建物は、御木本幸吉(1858~1954年)の住居だった真寿閣(しんじゅかく)と皇族や国内外からの賓客を迎えた別荘の朝熊閣(あさまかく)で、2棟ともこの場所に移築されました。

●帆船型遊覧船・エスペランサ

Dsc03428_r

*クルーズの途中で立ち寄った波止場でエスペランサ号を写しました。2016年の伊勢志摩サミットの余韻が残る波止場でした。

………………………………………………………………………………………………

「お伊勢さんと言えば赤福」、内宮と猿田彦神社参拝の後、おはらい町の参道にある赤福本店に立ち寄りました。

●赤福本店・竈①

Dsc03441_r

*妻入りの軒先にかかる暖簾をくぐると、店頭に朱塗りの竈(かまど)が見えました。

●赤福餅

Dsc03443_r

*2個入り(番茶つき) 赤福です。赤福餅の形は、五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流を、白い餅は川底の小石を表しているそうです。
*竈の火で沸いた湯でいれられた番茶は、赤福の餡との相性がぴったりで心身ともに温まりました。

もう一度竈を見たくなり、お盆を返しながら店頭の竈を写しました。

●赤福本店・竈②

Dsc03444_r

*朱塗りの竈の独特な形は、三宝荒神(さんぽうこうじん)は、昔、伊勢参宮の折に足の弱い人々に愛用された三人乗りの馬の鞍「三宝荒神」を造形化したものです。
竈も窯も(そして天井や梁の煤も)隅々まで磨かれていて、気持ちの良い老舗の佇まいでした。

うみかぜ、やまかぜ「お伊勢参り」2日間の歩歩歩数は、28,200歩でした。

END

2017年1月27日 (金)

●うみかぜ、やまかぜ「お伊勢参り」 [1]うみかぜ二見興玉神社、やまかぜ外宮・内宮と猿田彦神社

古より、伊勢神宮に参拝する前に二見浦で禊をする習わしがありました。そこから「二見浦の二見興玉神社に参拝した後に伊勢神宮の外宮を経て、内宮を参拝する」ことが正式な「お伊勢参り」と伝えられるようになりました。

今回、この正式な参拝順路(二見興玉神社→外宮→内宮→猿田彦神社)で「お伊勢参り」をしました。

2017年初の歩歩歩ポ~ンは●うみかぜ、やまかぜ「お伊勢参り」のタイトルで、

[1]うみかぜ二見興玉神社、やまかぜ外宮・内宮と猿田彦神社
[2]JR
参宮線・うみかぜ英虞湾・しまかぜ・赤福

の2回に分けて特集します。

………………………………………………………………………………………………

[1]うみかぜ二見興玉神社、やまかぜ外宮・内宮と猿田彦神社

1月14日の「お伊勢参り」は、二見浦の二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)から始まりました。
二見興玉神社は、夫婦岩の沖合約700mにある猿田彦大神(さるたひこのかみ)縁の興玉神石を拝す神社です。

■二見浦・夫婦岩と二見蛙

Dsc03381_r

*境内には、猿田彦大神のお使いとされる二見蛙(無事に帰る・貸した物が還る・お金が返るなどのご利益がカエルに掛けた蛙)が、数多く奉納されていました。

■二見興玉神社・拝殿

Dsc03382_r

*二見興玉神社は、御祭神に猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀っています。

■二見興玉神社・輪注連縄

Dsc03383_r

*拝殿の前に、藁を編んで輪にした輪注連縄が置かれていました。
二見浦の海水で心身を清める禊(沐浴)は「浜参宮」と言われていますが、今日は沐浴の代わりに輪注連縄で禊祓いをして参拝しました。

■二見興玉神社・遙拝所

Dsc03389_r

*遙拝所は、夫婦岩(めおといわ)の沖合にある興玉神石を拝するための場です。
鳥居の中央に大注連縄を張った夫婦岩が見えました。

うみかぜが吹く夫婦岩、女岩の周りの海面にはカモメが浮かんでいました。

■夫婦岩①

Dsc03390_r

*夫婦岩の男岩(高さ9m)と女岩(高さ4m)の間は、約9mです。
5月から7月の期間は、夫婦岩の間に日の出が見れるため、多くの参拝者が訪れるそうです。

■夫婦岩②

Dsc03391_r

*夫婦岩の大注連縄(1本の重さ40kg・太さ10cm・長さ35mの注連縄が5本張られています)は、年に3回の大注連縄張神事で張り替えられています。

■龍宮社

Dsc03392_r

*二見興玉神社の参道の奥に、摂社の龍宮社が鎮座しています。
龍宮社は綿津見大神(わたつみおおかみ)を祀る社で、1792年(寛政4)年5月15日の大津波の犠牲者の供養と郷中の安全を祈るために建立されたそうです。

…伊勢神宮は、内宮(ないくう)と外宮(げくう)があります。
「お伊勢参り」の正式参拝順路(二見興玉神社→外宮→内宮)の2番目、外宮を参拝しました。

●外宮案内図

Dsc03402_r


外宮では、初めに別宮の多賀宮(たかのみや)に向かいました。

■亀石

Dsc03403_r

*多賀宮に向かう途中、御池に架かる大きな石の橋が亀石(外宮のパワースポットの一つと言われています)です。

…檜尾山の麓から、約100段の石段を上った高台に鎮座するのが多賀宮です。

■多賀宮

Dsc03404_r

*多賀宮は、外宮の別宮(わけみや)の中でも正宮の御正殿と同じ年に遷宮が行われる最も格式の高い別宮です。
多賀宮の左側が、
2013年の式年遷宮前まで社殿があった宮地です。

多賀宮の参拝後、檜尾山の麓の風宮(かぜのみや)と土宮(つちのみや)を参拝しました。

■風宮

Dsc03408_r

*風宮は、風の神を祀る別宮です。鎌倉時代の元冦のときに元寇の際に神風を吹かせた神としても知られます。
外宮に建つ社殿の屋根の千木(ちぎ)は、内宮とは異なり垂直に切られた外削ぎです。風宮の千木の形状も外削ぎでした。


■正宮と古殿(こでんち)

Dsc03410_r

*正宮(左側)と2013年の式年遷宮まで社殿があった古殿地(右側)です。

■正宮(豊受大神宮)

Dsc03411_r

*正宮は、天照大御神の食事を司る神であり、衣食住を始め産業の守り神でもある豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。

…カメラ撮影ができるのは正宮の鳥居の外まででした。
板垣南御門内に進み、外玉垣南御門の前で参拝していると…、急にやまがぜが吹き、南御門に掛けられている生絹の御幌(みとばり)が何度もめくれ上がり、内玉垣南御門や御正殿の屋根の千木が見えたのです。とても神秘的なやまかぜでした。

■古殿地

Dsc03412_r

*正宮参拝後に再び古殿地を拝観しました。古殿地の中央に立つ小さな小屋が御正殿の心柱が設置されていた所だそうです。

…1月15日、「お伊勢参り」の正式参拝順路で内宮(皇大神宮・こうたいじんぐう)を参拝しました。

■宇治橋

Dsc03431_r

*宇治橋を渡り、内宮の境内から五十鈴川と宇治橋を写しました。

手水舎での清めの後、五十鈴川の御手洗場で手を洗いました。そして、瀧祭神に立ち寄りました。
*瀧祭神で天照大御神への参拝をお願して正宮に向かうのが正しい順路ということでした。

■御手洗場と五十鈴川

Dsc03432_r

*時折、雪が舞う五十鈴川、冷たい清流で手を洗い心を引き締めました。

二の鳥居をくぐり、25年前の内宮参拝でも歩いた参道の玉石を踏みしめながら正宮(25年前なので、新しく建立された正宮は前回参拝した場所と同じになります)に向かいました。

■内宮・正宮

Dsc03433_r

*写真撮影はここまでです。石の階段を上り、板垣南御門内で参拝の順番を待っていると…、
ここでも急に南御門に掛けられている御幌が大きくめくれ上がり、内玉垣南御門が見えたのです。とても不思議な体験でした。
外宮と同じ神秘的なやまかぜに感謝しながらの参拝でした。

正宮参拝後、参道を歩き、御稲御倉を経て荒祭宮(あらまつりのみや)に向かいました。

■荒祭宮と宮地

Dsc03434_r

*荒祭宮は、内宮第一の別宮(わけのみや)です。屋根の千木の形状は、内宮全体にみられる内削ぎ(先端を地面に対して水平に削る)でした。

●内宮(皇大神宮)・域内案内図

Dsc03435_r

内宮参拝の後、おはらい町の参道を歩き、猿田彦神社に向かいました。

■猿田彦神社

Dsc03440_r

*猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)は、猿田彦大神が天孫瓊々杵命(ににぎのみこと)を先導したことから「みちひらき」の神様とも言われています。

今回の「お伊勢参り」は、「みちひらき」の猿田彦神社で締めくくることができました。

[2]JR参宮線・うみかぜ英虞湾・しまかぜ・赤福に続く

2016年12月30日 (金)

●ハチ公・2016

2016年の最後の歩歩歩ポ~ンは、2016年3月から12月までの10か月間、ハチ公を撮影した特集版「ハチ公・2016」です。

①ハチ公:2016.3.2

20160301_2

*タスキ掛けのハチ公です。タスキには「命を大切に あなたは一人じゃない」と書いてありました。

②ハチ公:2016.4.1

201604012

*七分咲きの桜の花を見ているハチ公です。

③ハチ公:2016.5.2

20160512_2

*GW中のハチ公です。後ろの木々の緑が濃くなってきました。よく見ると…、ハチ公の前脚の色が変わっていました。

④ハチ公:2016.6.1

20160601

*横顔のはハチ公です。木々の葉が大きくなってきました。ハチ公の前脚の色が変わっている(いない)のは、見に来た人たちに触られ続けられているためなのですね。

⑤ハチ公:2016.7.7

201607071__r

*ハチ公が参議院選挙のタスキをかけていました。

⑥ハチ公:2016.8.8

20160808image1

*後ろ姿のハチ公です。思ったよりもしっぽが大きく、堂々とした後ろ姿でした。前方は、東急電鉄・初代5000系(通称・青ガエル)の車両**です。
**
この車両は、1954(昭和29)年10月から1970(昭和45)年3月まで東急電鉄・東横線で使用されていた超軽量電車5000系の第1号車です。

⑦ハチ公:2016.8.8

20160808image2

*夏のハチ公です。ハチ公は、今日も駅舎をしっかり見上げていました。

⑧ハチ公:2016.9.2

20160902

*タンクトップ姿ハチ公です(夜の間に誰かが脱いで着せたのでしょう…)。赤いニットは何だろう…?

⑨ハチ公:2016.9.27

20160927

*赤い首輪と交通安全運動のタスキをかけたハチ公です。

⑩ハチ公:2016.10.4

10041

*赤い首輪のハチ公です。

⑪ハチ公:2016.10.4

10042

*今日のハチ公の周りは綺麗になっていました。⑨のハチ公像の全体像を写しました。

⑫ハチ公:2016.12.22

1222

*クリスマス前のハチ公です。イルミ(犬見?)ネーションの光に照らされながら、緑の帽子とマフラーが似合っていました。

①~⑪は、人の少ない朝7時前後のハチ公です。⑫は17時頃ですが、周りは、待ち合わせの人でいっぱいでした。
…10か月にわたりハチ公を定点観測しましたが、季節感は周りの木々だけでなくハチ公にもあって、スマホで写すのが楽しみでした。

10月から通勤経路が変わったためハチ公シリーズも終わりとなりますが、渋谷に出る際には「今日のハチ公」をスマホで写したいと思います。

「ありがとう!2016ハチ公」

END

奥武蔵ほっこり山行:2016.12.18

今年、最後の山行は、「奥武蔵ほっこり山行」でした。

ヤスダさん、オマタさん、タカハシさん、家人と私のメンバーは、西武池袋線・高麗駅で乗り込んだノグチ師匠と東吾野駅で合流しました。

今日のコースは、東吾野駅をスタートし沢沿いを歩きながら福徳寺に向かい、ユガテ、北向地蔵を経て物見山から日和田山を巡る低山山行です。

●東吾野駅(8:49)

Image2

*駅前の標識に「当駅の標高は132m」と書かれていました。

■福徳寺(9:10)

Image4

*福徳寺は、鎌倉期の1212(建暦2)年創建の寺院です。

■福徳寺・阿弥陀堂①

Image5

*阿弥陀堂は埼玉県で一番古い木造建造物で、優美な屋根(銅板葺宝形造り)を持つ国指定重要文化財です。
朝陽を浴びた里山と山影の阿弥陀堂とのコントラストが印象的でした。

■福徳寺・阿弥陀堂②

Image21

*普段、阿弥陀堂は閉まっていますが、例年、4月15日、7月16日、11月14日に堂内の本尊阿弥陀三尊が拝観できるそうです。

●飛脚道コースMAP

Image3



…福徳寺の裏山に取り付き、地元の人が整備している飛脚コースでユガテまで行くことにしました。

●橋本山(10:00)

Image23

*橋本山[標高321m]から見た秩父武甲山方面の山並みです。晴天で無風、温かい日差しが気持ちよい展望台でした。

●ユガテ(10:34)

Image24

*昔、湯が出たことからユガテと呼ばれる地域[標高290m]には、2、3軒の民家があり、周りには畑と柚子畑が広がっていました。

●ユガテ・柚子の実

Image32

*ユガテの無人販売店で小ぶりの柚子(3個・100円)を買いました。

…ユガテから杉林の中の細い道を歩き、北向地蔵に向かいました。この道は、途中で北向地蔵方面から歩いてくる人たちと幾度もすれ違う人気の山道でした。

●北向地蔵(11:40)

Image34

*北向地蔵の裏手の丘で昼食をとり、物見山に向かいました。

●切通し①(12:26)

Image35

*北向地蔵から尾根上を3分程下った所にある切り通しです。中央には、元気な足取りのメンバーの後姿が…。

●切通し②(12:27)

Image36

*①から坂を上り、振り返って写しました。

●尾根上の祠(13:08)

Image41

*杉林の尾根に祠がありました。何の祠かはわかりませんでしたが、北向地蔵と同じように、地元の人たちによって祀られた社の一つと思われます。

物見山[標高375m]を経て、日和田山(ひわださん)[標高305m]に到着。見晴らしのよい山頂で一休みしました。

●祝!xx歳(13:57)

Image45

*ワインとケーキで今日風邪で参加できなかったナカハラさんのバースディを祝いました。オメデトウ。

■金乃比羅神社(14:23)

Image51


■金乃比羅神社・三の鳥居①(14:26)

Image53

■金乃比羅神社・三の鳥居②(14:27)

Image54

*三の鳥居からは麓の高麗駅や巾着田が一望できます。また南には西武ドーム、南東には新宿副都心が見えました。

金乃比羅神社からは女坂を下り、二の鳥居を潜り、そこからジグザグ道を下って麓に到着しました。

●高麗駅(15:15)

Image55


*「天下大将軍」「地下女将軍」の2本の赤い柱は、朝鮮半島の道祖神将軍標」で、近くの高麗神社(こまじんじゃ)にちなむものです。 

今日の歩歩歩数は22,900歩でした。

END

2016年12月25日 (日)

●ホールカバーその27:佐渡市、東大和市、小平市

ホールカバーその27は、2016年10月と11月に新潟県佐渡市と東京都東大和市、小平市で出会ったホールを紹介します。

………………………………………………………………………………………………
●佐渡市ホールカバー①:2016.10.31

Dsc03080_r

*両津のホテル前の市道で出会ったホールです。
**中央に旧両津市の市章、周囲に名産のイカが3匹と外周に波が描かれた汚水管のホールです。

●佐渡市ホールカバー②:2016.10.31

Dsc03082_r

*①の近くの交差点で出会ったホールです。
**①の親子マンホールで、親蓋は亀甲模様のデザインでした。

●佐渡市ホールカバー③:2016.10.31

Dsc03106_r

*たらい舟で有名な小木町の港で出会った汚水管マンホールです。
**中央部にたらい舟を漕ぐ佐渡おけさのすげ笠をかぶった着物姿の女性、左右に町の木ツバキが描かれ、外周が波がデザインです。右上に「小木町」、下部に「おすい」の文字が刻まれていました。
 

●佐渡市ホールカバー④:2016.11.1

Dsc03131_r

*佐渡島の西側・真野町にある尾畑酒造の前で出会った汚水管ホールです。
**中央に旧真野町の町章、下部には町の木マツ、町の花キク、上部には日本海の波と鯛が描かれていました。上に「真野町・下水」、下に「おすい」の文字が刻まれていました。
 

………………………………………………………………………………………………

11月3日、多摩モノレールの北の終点・上北台駅をスタートし、多摩湖(村山下貯水池)と多摩湖自転車道路を経て三鷹駅までの約15㎞をジョギングしました。そのコース上で出会ったホールです。
ホール特集ですが、コース上の風景と一緒に紹介します。

■多摩モノレール・上北台駅:13.38

Dsc03177_r


●東大和市ホールカバー①

Dsc03179_r

*上北台駅の近くの歩道で出会ったホールです。
**中央に東大和市の市章が入ったJIS規格型の汚水管マンホールです。

●東大和市ホールカバー②

Dsc03180_r

*①の側で出会ったホールです。
**ホール全体に市の花ツツジがデザインされ、下部には「東大和」と「おすい」の文字が刻まれていました。

■多摩湖(村山下貯水池):14.01

Dsc03186_r

*村山上ダムから東側の村山下貯水池を写しました。ここから左手(北側)の周遊路をジョギングして、中央部の村山下ダム堰堤に向かいました。

■西武プリンスドーム①:14.07

Dsc03188_r

*周遊路沿いを走っていると、視界が開け、西武プリンスドームが現れました。

■西武プリンスドーム②:14.09

Dsc03190_r


■村山下ダム堰堤:14.24

Dsc03192_r

■村山下貯水池取水塔:14.30

Dsc03193_r

*多摩湖は東京都水道局が管理する貯水池で、村山上貯水池と村山下貯水池の二つの貯水池があります。

●東大和市ホールカバー③

Dsc03182_r

*③は、上の写真の左側にある村山下貯水池の取水塔(村山下第一取水塔・1925[大正14]年建造)と市の花・ツツジをデザインしたホールです。

…狭山公園の東にある西武多摩湖線・武蔵小山駅から多摩湖自転車道路を走りました。

■西武多摩湖線・武蔵小山駅の鉄橋:14.40

Dsc03194_r

*ここは、多摩湖自転車道路(10km)の終点です。

■西武多摩湖線、拝島線・萩山駅付近:15.04

Dsc03196_r

*多摩湖自転車道路は、多摩湖から武蔵境の境浄水場の1km西側まで、東京都の水道水パイライン(導水管)の上に作られた自転車道と遊歩道の専用の道で、高低差の少ないほぼ直線の道が約10㎞続いています。
西武多摩湖線、拝島線の北側や新宿線の南側を縫うように作られていて、武蔵野の面影が残るルートです。

●小平市ホールカバー①

Dsc03197_r

*西武新宿線・小平駅の近くの歩道で出会ったカラーホールです。
**小平市の木「ケヤキ」を中心に、右側に富士山と火の見櫓、左側に新宿の高層ビルと住宅、上部には鳥が描かれていて、自然に恵まれた地域をイメージしています。上部には「こだいら」の文字が書かれていました。

●小平市ホールカバー②

Dsc03198_r

*①の近くで出会ったホールです。
**ホールデザインは①のカラーホールと同じで、受け枠にV模様がデザインされていました。  

■小金井公園付近・多摩湖自転車道路:15.52

Dsc03200_r

*多摩湖自転車道路の後半は、前をジョギングしているグループの後をついて行きました。「走ることにありがとう!」のTシャツに励まされながら15㎞を完走できました。

END

2016年12月24日 (土)

●ホールカバーその26:ハワイ・オアフ島のホール

ホールカバーその26は、2016年9月にハワイ・オアフ島で出会ったホールを紹介します。

………………………………………………………………………………………………

●ホノルルのホールカバー①:2016.9.9

Dsc02613_r

*ホノルルのロイヤル・ハワイアン・センター近く、カラカウア大通りの歩道で出会ったホールです。
**ホールの上部に「Clean Water Starts Here」、中央部に「Stormwater(雨水流)360」、下部に「Stormwater360.com」の文字がありました。

●ホノルルのホールカバー②:2016.9.9

Dsc02624_r

*①の近くの歩道で出会ったホールです。夜のカラカウア大通りはライトアップされていて、ホールも黄色に輝いていました。
**ホールの中央部に「SIGNAL CORP COMM」、下部に「D&L FDRY USA」の文字がありました。

●ホノルルのホールカバー③:2016.9.10

Dsc02660_r

*カラカウア大通りの歩道で出会ったホールです。
**ホールの上部に「SANITARY(衛生・上下水道)」、下部に「SEWER」の文字がありました。

●ホノルルのホールカバー④:2016.9.10

Dsc02662_r

*③の近くの歩道でで出会ったホールです。
**ホールを取り巻くタイルが似ているので③と同じデザインに見えますが、中心に円が凹型で、上部の文字が「STORM」、下部が「DRAIN」です。また、シャワーツリーの白い花びらが落ちていました。

●ホノルルのホールカバー⑤:2016.9.10 

Dsc02664_r

*④の近くの歩道で出会ったホールです。
**ワッフル模様のホールの中央部に「C&C」が刻まれていました。また、右下の歩道の石に「HONOLULU sheltered bay」が書かれていました。ハワイ語の「HONOLULU」を英訳すると「sheltered bay」(守られた港湾)とのことです。

●ハワイカイのホールカバー:2016.9.10

Dsc02665_r

*ホノルルから20㎞離れているハワイカイのロイズ本店の近くで出会ったホールです。
**亀甲模様のホールの中心に「GTE」と書かれていました。
後日、調べてみると、GTEはすでに消滅している通信会社(現在はベライゾン)で、海底ケーブル陸揚げのためのマンホールでした。

●ヌウアヌ・パリのホールカバー:2016.9.10

Dsc02750_r

*ヌウアヌ・パリ峠の展望台(標高・300m)で出会ったホールです。
**中心部から円が13重に広がるバームクーヘンのようなホールに「H:T:Co.」の社名が刻まれていました。

END

2016年12月17日 (土)

●ホールカバーその25:熊本県大津町、阿蘇市、山形県鶴岡市

ホールカバーその25は、7月に阿蘇神社参拝時に訪ねた熊本県大津町、阿蘇市のホールと出羽三山参詣時に立ち寄った山形県鶴岡市のホールを紹介します。

………………………………………………………………………………………………

●大津町のホールカバー①:2016.7.22

Dsc02440_r

*JR大津駅とホテルの間の車道で出会った汚水管ホールです。
**ホール全体に大津町の花・ツツジが描かれ、下部に「おおづ」と「げすい」が書かれていました。

●大津町のホールカバー②

Dsc02447_r

*①の近くで出会ったカラーホールです。
**ツツジは3色(赤、黄、白)だったのです。緑の葉も綺麗なカラーホールでした。

●大津町のホールカバー③

Dsc02482_r

*JR大津駅の側で出会ったホールです。
**中央に大津町の町章(大津の「つ」円型につつじの花びらがデザインされています)があり、下部に「下水」と書かれた汚水管マンホールでした。

………………………………………………………………………………………………

●阿蘇市のホールカバー:2016.7.22

Dsc02467_r

*阿蘇神社に参拝した際に、JR九州一の宮駅の近くで出会ったホールです。
**中央に阿蘇市に統合となった旧一の宮町の町章があり、周りに町の花・ミヤマキリシマが描かれたカラーの消火栓です。
大きなツツジの花の白と薄緑の若葉、背景の黄色がマッチした切り絵のようなカラーホールでした。

………………………………………………………………………………………………

●鶴岡市のホールカバー①:2016.7.30

Dsc02518_r

*鶴岡市の荘内観光物産館の広場で出会ったホールです。
**中央に旧羽黒町の羽の字の町章があり、周りに町の花・ミズバショウのデザインされています。上部に「特定環境」
***、下部には「下水道」の文字が書かれていました。

***「特定環境」は、特定環境保全公共下水道のことで、主に農村や自然公園などの環境を守るための下水道で、川や海などの水質保全を目的としています。

●鶴岡市のホールカバー②

Dsc02575_r

*①の近くで出会ったホールです。
**鶴岡市の観光名所「大寶館(たいほうかん)」を市の花サクラと市の鳥ツルで囲んだハンドホールです。

END

●ホールカバーその24:福井県勝山市、永平寺町、坂井市、あわら市、石川県小松市、羽咋市、輪島市、七尾市、珠洲市

ホールカバーその24は、2016年7月3日から5日にかけて「北陸の寺社巡礼の旅」で出会ったホールを紹介します。

………………………………………………………………………………………………

●勝山市のホールカバー①:2016.7.3

Dsc02215_r

*白山平泉寺に向かう途中、福井県勝山市の国道沿いで出会ったホールです。
**勝山市は恐竜の化石で有名です。このハンドホールには上部に恐竜の足跡が描かれ、下部には「かつやま」と農集排マンホールの「集排」が刻まれていました。

●勝山市のホールカバー②

Dsc02220_r

*雨上がりの白山平泉寺の参道・精進坂の近くで出会ったホールです。
**ホール全面に参道の石畳と石垣、杉並木がデザインされ、上部には3本杉を神紋とする平泉寺白山神社の紋章がありました。下部には「かつやまし」と「げすい」が刻まれていました。

………………………………………………………………………………………………

●永平寺町のホールカバー①:2016.7.3

Dsc02226_r

*永平寺に続く門前町の車道で出会ったホールです。
**JIS規格蓋の中央に福井県永平寺町の旧町章があり、下部に「下水道」の文字入りで、受枠と鍵穴の無いタイプのマンホールでした。

●永平寺町のホールカバー②

Dsc02227_r

*②の近くで出会った下水管ホールです。
**ホールは①と同じデザインですが、
①にはない外側の受枠は大小の亀甲模様のデザインでした。

………………………………………………………………………………………………

●坂井市(旧三国町)のホールカバー①:2016.7.3

Dsc02263_r

*東尋坊に向かう商店街の舗道で出会った下水管ホールです。
**中央に福井県坂井市と合併する前の旧三国町の町章と「汚」、下部に「下水道」が刻まれていて、周囲は亀甲模様のマンホールでした。

●坂井市のホールカバー②

Dsc02265_r

*①の近くで出会った消火栓のカラーホールです。
**右上に坂井市の市章があり、中央のはしご車の周りには水玉模様がありました。

 

………………………………………………………………………………………………

●あわら市(旧金津町)のホールカバー①:2016.7.3

Dsc02285_r

*蓮如上人縁の地・吉崎御坊の麓にある駐車場で出会った側溝蓋です。
**旧金津町の町花と町木である梅が描かれ、左下には「かなづ」の表記ありました。

●あわら市のホールカバー②

Dsc02286_r

*①の近くで出会ったホールです。
**全体がスリップ模様で、中央にあわら市の市章がある汚水管マンホールです。

………………………………………………………………………………………………

●小松市のホールカバー:2016.7.4

Dsc02324_r

*那谷寺(なたでら)の近くの車道で出会った集排マンホールです。
**石川県小松市は、勧進帳の舞台になった安宅の関で有名です。 デザインは勧進帳の弁慶、巻物に「清き水となり 台地をうるおせ」と書かれています。

………………………………………………………………………………………………

●羽咋市のホールカバー:2016.7.4

Dsc02327_r

*石川県羽咋市(はくいし)の『千里浜なぎさドライブウエイ』を走り、参詣した氣多大社・鳥居の近くで出会ったホールです。
**千里浜の波とハマグリをデザインしたマンホールです。

………………………………………………………………………………………………

●輪島市のホールカバー①:2016.7.4

Dsc02374_r

*總持寺祖院の参道で出会った角型消火栓のホールです。
**はしご車と花町の花ユキワリソウが描かれ、下部の「消火栓」と「門前町」の間に取っ手がありました。受枠はモルタル製で黄色地に「駐車禁止」の文字が書かれていました。

●輪島市のホールカバー②:2016.7.4

Dsc02375_r

*①の近くで出会った汚水管ホールです。
**上部に「もんぜん」「おすい」 が刻まれていて、中央部には旧門前町の花ユキワリソウが描かれていました。
 

●輪島市のホールカバー③:2016.7.5

Dsc02408_r

*輪島の朝市通りで出会った汚水管のホールです。
**中央の輪島市の市章の周りに輪島塗りのお椀と箸が描かれています。外周には「Wajima」と「Noto」が刻まれていました。

●輪島市のホールカバー④:2016.7.5

Dsc02409_r

*③の近くで出会った汚水管ホールです。
**毎年、夏に名舟大祭で披露される御陣乗太鼓のデザインです。外周には③と同じく「Wajima」と「Noto」が刻まれていました。

………………………………………………………………………………………………

●七尾市のホールカバー:2016.7.5

Dsc02380_r

*和倉温泉街の路上で出会ったホールです。
**写真は斜めになってしまいましたが、中央に旧七尾市の市章、周囲に旧七尾市の木花・ツツジが描かれていました(現在の市の木は長谷川等伯が描いた「松林図屏風」をイメージする松、花は菜の花です)。

………………………………………………………………………………………………

●珠洲市のホールカバー:2016.7.5

Dsc02386_r

*奥能登の見付島近くで出会った汚水管ホールです。
**ホール全体に禄剛崎灯台と見付島そして日本海の波と松が描かれ、下部に「すずし」「おすい」が刻まれていました。

END

2016年12月11日 (日)

●ホールカバーその23:横浜市、市原市、いすみ市、勝浦市、上野公園

ホールカバーその23は、2016年5月に横浜市、市原市、いすみ市、勝浦市、そして上野恩賜公園で出会ったホールを紹介します。

………………………………………………………………………………………………

①横浜市ホールカバー1:2016.5.3

Dsc01737_r

*港の見える丘公園の側で出会った汚水管マンホールです。
**菱形地模様のホールの中央部に、水の字と横浜市の市章がデザインされています。上部に「仕切り弁」、下部に「横浜市」の文字が入っていました。

②横浜市ホールカバー2

Dsc01738_r

*①の近くで出会ったマンホールです。
**中央部に横浜のシンボルであるベイブリッジとカモメと雲が描かれ、YOKOHAMAの文字があります。周囲は船の操舵輪のデザインでした。

③横浜市ホールカバー3

Dsc01812_r

*三溪園から港の見える丘公園に戻る途中、本牧の中図書館の前で出会った汚水管マンホールです。
**中心に横浜市環境創造局のイメージキャラクター・かばの「だいちゃん」マークが入っていました。

………………………………………………………………………………………………

④市原市ホールカバー:2016.5.7

Dsc01868_r

*小湊鉄道・養老渓谷駅から南総里見八犬伝縁の宝林寺に向かう道で出会った農業集落排水マンホールです。
**中央部は、養老川のアユと稲穂がデザインされ、周辺には「いちはら」「集排」の文字が刻まれていました。

⑤いすみ市のホールカバー

Dsc01925_r

*いすみ鉄道・大原駅前の道路で出会った円形排泥栓のマンホールです。
**テトラポット模様地の上部には、市章(「イ」をモチーフに、全体が千葉県、円がいすみ市を表しています)があり、下部には 「排泥栓」文字があります。周囲は、「火」の模様で囲まれていました。
 

⑥勝浦市のホールカバー

Dsc01946_r

*JR勝浦市駅のロータリーで出会った雨水管マンホールです。
**テトラポット模様の中心に、勝浦市の「カツ」をデザインした市章が刻まれていました。

【おまけ】

⑦勝浦市・路上タイル

Dsc01953_r


*⑥の近くで見かけた「ひらめ」の路上タイルです。
**‟左ヒラメに右カレイ”の意味は、「目を上に向けた状態で、顔が左にきたらヒラメ、右にきたらカレイ」でした。

………………………………………………………………………………………………

⑥上野恩賜公園のホールカバー1:2016.5.14

Dsc01964_r

*上野恩賜公園で出会った(弱電)マンホールです。
**ホール全体に都の花・桜(満開の花と散り始めの花びら)がデザインされ、下部には都のマークと「弱電」の文字が刻まれていました。

⑦上野恩賜公園のホールカバー2

Dsc01965_r

*⑥の近くで出会った(低圧)マンホールです。

⑧上野恩賜公園のホールカバー3

Dsc01966_r

*⑦の近くで出会った(高圧)マンホールです。⑥、⑦、⑧は、いずれも電気系のマンホールでした。

【おまけ】

5月14日は、東京都美術館で開催中の「生誕300年記念 若冲展[4月22日(金)~5月24日(火)]」に出かけて、観覧後に出会ったホールです。

●若冲展・入場待ちの列(8:57)

Dsc01957_r

*旧東京音楽学校奏楽室の近くで、入場待ちの列を写しました。私たちが、入館の列に並び始めた8時過ぎは「チケット購入から入室まで180分」(事前にチケットを購入していても120分かかりましたが‥)、出るときは「240分」になっていました!

●東京都美術館・金属の球体(9:36)

Dsc01958_r

*東京都美術館のエスプラナードに展示された巨大な金属の球体(井上武吉作)に入場待ちの列が写っています。ここから会場に入るまでさらに30分近くかかりました。

●若冲展・ポスター

Dsc01962_r


「若冲展」の展示場も超混雑の状態でなかなか前に進めませんでした。しかし、メインの展示場では、逆に「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅の一幅一幅をゆっくり観ることができました。

END

2016年12月10日 (土)

●ホールカバーその22:調布・鬼太郎ホール

ホールカバーその22は、2016年4月に調布駅北口で出会った「ゲゲゲの鬼太郎」デザイン・ホールを紹介します。

調布市在住で、2015年11月に亡くなった水木しげる氏の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフに、4月に設置されたマンホールです。
水木プロダクションデザインの6種類のホールが、調布駅北口から甲州街道までの歩道に設置されていました。

………………………………………………………………………………………………

①調布駅北口・ホールカバー1:2016.4.10

Photo

*鬼太郎、目玉おやじのカラーホールです。科白入りのホールは珍しいですね。「はい お父さん」。

②調布駅北口・ホールカバー2

2

*鬼太郎、めだま親父、ねずみ男のカラーホールです。

③調布駅北口・ホールカバー3

3

*ねずみ男、ネコ娘のカラーホールです。

④調布駅北口・ホールカバー4

4

*子泣き爺のカラーホールです。

⑤調布駅北口・ホールカバー5

5

*砂かけ婆のカラーホールです。

⑥調布駅北口・ホールカバー6

6

*ぬりかべのカラーホールです。①~⑥のカラーホールは、調布駅周辺のマナー向上や市のPRにつなげる狙いもあるそうです。

⑦調布市・ホールカバー

Photo_2

*調布市の標準的なホールです。中央にサルスベリをデザインし、下部に調布市の市章(調布の「ち」を図案化)と「市の花 百日紅」の文字がある雨水管マンホールです。

【おまけ】

●きたろう通り・鬼太郎モニュメント

7

●きたろう通り・塗り壁モニュメント

8


調布駅北口の「ゲゲゲの鬼太郎」デザイン・ホール巡りは500以下の歩数でしたが、きたろう通りや前後合わせての歩歩歩数は14,500歩でした。

END

«明神ヶ岳と富士そして最乗寺:2016.11.20