2021年9月21日 (火)

●初秋のゆるラン・ウォーキング:2021.9・[1]野川の秋景色と多摩川乙女像

すっかり秋めいてきた野川と多摩川を、ゆるランとウォーキングで周りました。
今回の歩歩歩ポ~ンは、
[1]野川の秋景色と多摩川乙女像:9.16
[2]等々力渓谷の秋景色:9.17
の2回シリーズで紹介します。
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[1]野川の秋景色と多摩川乙女像:9.16

爽やかな秋風の中、いつものコースでゆるラン・ウォーキングに向かいました。
はじめ、ゆるランで野川の川岸を走っていると、川辺に咲いるている赤い彼岸花が見えました。

●彼岸花①
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*野川の川辺、流れのすぐ側に咲く彼岸花です。

●彼岸花②
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*①の近くに咲く、正に満開の彼岸花でした。

●野川の風景
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*調布市と狛江市の境に架かる谷戸橋から、下流方面(下流は、世田谷区の野川緑地広場と谷戸橋公園です)を写しました。 もう少し寒くなると、川岸の桜の紅葉がはじまります。

谷戸橋から沿道を走り、小田急喜多見電車基地を過ぎた小田急線の高架下で5㎞となったので、今日のゴールとしました。
ここから、小田急線の高架に沿って歩き、喜多見駅を経て狛江駅に向かいました。

●こまバス①
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*狛江駅北口に、こまバス**が停まっていました。2台しかないこまバスの両方に会えるとは!ラッキーでした。両車両とも側面に「絵手紙発祥の地、狛江」と書かれていました。
**こまバスは、狛江の「こま」と、狛江のまちをきめ「細(こま)」かく走るバスという意味を込めて名付けられました。2台のバスが毎日市内を循環します。狛江市名誉市民の小池邦夫氏(絵手紙作家)がデザインした絵手紙をラッピングしています。[狛江市HPより]

●こまバス②
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*北循環のこまバスの後ろには、オレンジ色の花(花の名前は?)と「明日は いい日に しよう しよう」の筆文字が書かれていました。

●こまバス③
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*南循環のこまバスの後ろには、赤とんぼの絵と「逢いたく なって 飛んで きた」の筆文字が書かれていました。

狛江駅北口には、樹林に囲まれた弁財天池があります。
*伝説によれば、奈良の大仏の開眼供養をおこなった良弁(ろうべん)が、干ばつに苦しむこの地を訪れ、雨乞いをおこなったところ、竜蛇があらわれて雨を降らし、その時に湧き出た「霊泉」が弁財天池だといいます。

●弁財天池①
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*柵の外から、柵越しに弁財天池を写しました。

●弁財天池②
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●弁財天池緑地保全地区・管理板
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*弁財天池は緑地保全地区の中にあり、現在は月に1回程度の定例開放を行っています。

●乙女の像
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*弁財天池の前に、乙女のブロンズ像がありました。

●乙女の像・説明板
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*万葉集の一首「多摩川に さらす手作り さらさらに 何ぞこの児(こ)の ここだ愛(かな)しき」の後に、「川辺の水面を見つめ、その流れに想いを寄せる乙女の像」と書かれていました。

今日の歩歩歩数(ジョギング5㎞+ウォーク9㎞)は、17,000歩でした。

[2]等々力渓谷の秋景色:9.17に続く

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2021年8月31日 (火)

●ホールカバーその66:2021.8・所沢市

ホールカバーその66は、2021年8月に出会った埼玉県所沢市のホールカバーです。
JR東所沢駅と「ところざわさくらタウン」を結ぶ歩道に設置されたのLEDマンホール(28種類)を中心に紹介します。
*LEDマンホールは、所沢市上下水道局が開発したLEDで自発光するマンホールです。暗くなると、ソーラーパネル発電によるLED発光ユニットで、プレートの表面が明るくなる日本初のLEDマンホールです。

●LEDマンホール①

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*東所沢駅南側の歩道で出会いました。
**中央部の光を透過するプレート(夜間はソーラーパネル発電のLED電灯でプレートが明るくなります)には、「とある魔術の禁書目録」のイラストが描かれていて、外周には、「ところざわさくらタウン」をイメージしたピンクの桜が描かれています。下部に「雨水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた雨水管ホールです。

●LEDマンホール②

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*JR東所沢駅南側の横断歩道を渡った地点で出会いました。
**中央部の光を透過するプレートには、「キノの旅 the Beautiful World」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール②の設置場所

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*右奥が、JR東所沢駅の駅舎です。

●所沢市・マンホール①
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*JR東所沢駅東南側の「かき氷SANGO」前の車道で出会いました。
**中央に所沢市の市章(所沢の地名の由来の一つであるヤマノイモ科の多年生つる草・野老[ところ]の葉を図案化し、周りはカタカナの「ワ」を3つあわせて「和」をモットーにした市づくりを表しています)が置かれています。外側の地模様は3重の同心円で、1重目は放射状に8つの区切り、2重目は16の区切り(2カ所に雨と水に字が書かれていて、4カ所に穴)、3重目は20の区切り(4カ所に穴)がある雨水管のホールです。

●所沢市・マンホール②
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*①の側で出会いました。
**中央に所沢市の市章を配置し、地模様はJIS規格で下部に「汚水」と書かれた汚水管のホールです。

●所沢市観光案内板
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*「ところざわさくらタウン」までの道を中心とした案内板(横軸右側が北の方向)です。ピンク色の破線の道沿いにLEDマンホールが設置されていました。

●LEDマンホール③
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*JR東所沢駅北側の煉瓦敷き歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「Re:ゼロから始める異世界生活」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール③の設置場所
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*奥が、JR東所沢駅の駅舎です。

●LEDマンホール④
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*③の10m北側の煉瓦敷き歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の主人公アムロ・レイを中心にホワイトベースの仲間たちが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑤
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*④の10m北側の東所沢交番前の歩道で出会いました。
**中央部のプレートに、「ファイブスター物語」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑥
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*東所沢交番前の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「文豪ストレイドッグス」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑦
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*⑥の5m北側の交差点で出会いました。
**中央部のプレートには、西武ドーム球場を背景に所沢市イメージマスコットの「トコろん」と埼玉西武ライオンズのマスコット「レオ」が野球をしている姿が描かれています。下部に「2015」と「うすい」と書かれた雨水管ホールです。

●LEDマンホール⑧
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*⑦から50mほど北側のファミリーマート前の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「宇崎ちゃんは遊びたい!」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑨
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*⑧から100mほど北側のTSUTAYA前の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「ヤマトタケル」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑩
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*東所沢中央交差点の南東側歩道にある植栽地の縁で出会いました。
**中央部のプレートには、「涼宮ハルヒの憂鬱」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「雨水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑪
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*東所沢中央交差点の南東側歩道の植栽地で出会いました。
**中央部のプレートには、「らき☆すた」の主人公「泉こなた」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑫
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*東所沢中央交差点の北東側の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「スレイヤーズ」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑬
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*⑫から50mほど北に歩いたバーミヤン前の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「デート・ア・ライブ」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●所沢市・マンホール③
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*⑫の近くで出会いました。
**ドットが並んだオレンジ色のホールに、消防車とホースを持った「トコろん(所沢市イメージマスコット)」が描かれ、右上に「ところざわ」、下部に「消火栓」と書かれたカラー消火栓ホールです。

●LEDマンホール⑭
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*⑬から50mほど歩いたバーミヤン北側の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、アニメツーリズム協会公式キャラ 「じゅんれいちゃん」が描かれていて、右側に「1番札所」***の矢印とQRコードがあります。外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。
***「1番札所」は、アニメ聖地88ヶ所を訪れる際の拠点です。「ところざわサクラタウン」が1番札所、成田空港が0番札所、東京都庁が88番札所になっているそうです。

●LEDマンホール⑮
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*⑭から50mほど北に歩いた歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「オーバーロード」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑯
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*⑮から横断歩道を渡った西松屋前の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のガンダムとアムロ・レイが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑰
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*⑯の側の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「フルメタル・パニック!」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑱
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*⑰の近くの歩道で出会いました。
**中中央部のプレートには、「ソードアート・オンライン 」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●所沢市・マンホール④
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*東所沢公園東側入口の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「機動戦士ガンダム」のシャアと赤ザクが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「所沢市制施行70周年記念」と「上下水道局機動戦士ガンダム THE ORIGIN」と書かれたホールです。

●所沢市・マンホール⑤
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*「ところざわさくらタウン」を出て、東所沢公園南西側の車道で出会いました。
**中心に所沢の市章、周りに3機の複葉機***と市の木・イチョウの葉がデザインされています。下部に「ところざわ」と「うすい」のが書かれた雨水管ホールです。
***明治44(1911)年に日本初の所沢飛行場(現在の所沢航空記念公園)が作られたことから、所沢は「日本の航空発祥の地」と言われています。その所沢飛行場で、フランス製の複葉機がアンリ・ファルマンが機初飛行に成功しました。

●所沢市・マンホール⑥
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*所沢市・マンホール⑤の側で出会いました。
**ホール全体にドットが並んだ青色の地模様に、白い雲に乗った「トコろん(所沢市イメージマスコット)」が描かれ、左上に「ところざわ」、下部に「消火栓」と書かれたカラー消火栓ホールです。

●所沢市・マンホール⑤と⑥の設置場所
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*角川武蔵野ミュージアムをバックに、マンホール④が左端、マンホール⑤が右下に設置されていました。

●LEDマンホール⑲
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*東所沢中央の通り・ノジマ前の歩道で出会いました。
**中中央部のプレートには、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のシャア・アズナブルと赤ザクが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール⑳
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*東所沢中央通り・ヤオコーの向かい側の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール㉑
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*東所沢駅前通りに戻って、バーミアンの向かい側も歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール㉒
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*東所沢中央交差点北側・珈琲店前の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「新世紀エヴァンゲリオン」のレイとアスカが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。


●LEDマンホール㉓
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*東所沢中央交差点北側㉒の近くの歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「ロードス島戦記」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール㉔
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*東所沢中央交差点南側の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、ケロロ軍曹の他に、新ケロロ、ドロロ兵長、タママ二等兵、ギロロ伍長、クルル曹長もが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール㉕
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*東所沢中央交差点南側㉔の近くの歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のガンダムに登場する女性キャラが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●LEDマンホール㉖
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*東所沢駅前通り西側のローソン前の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、ヤマトタケルが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

●所沢市・マンホール⑦
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*LEDマンホール㉖の南側の歩道で出会いました。
**中心部にカラーのトコろん(所沢市イメージマスコット)が描かれ、周りは所沢市・マンホール④と同じで、3機の複葉機と市の木・イチョウの葉がデザインされています。下部に「ところざわ」と「おすい」のが書かれた汚水管ホールです

●LEDマンホール㉗
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*所沢市・マンホール⑥の南側の歩道で、植栽にはみ出した所で出会いました。
**中央部のプレートには、「狼と香辛料」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「雨水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた雨水管ホールです。

●LEDマンホール㉘
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*東所沢駅前通り西側のスギ薬局前の歩道で出会いました。
**中央部のプレートには、「この素晴らしい世界に祝福を!」のイラストが描かれていて、外周には、ピンクの桜が描かれています。下部に「汚水/所沢市」と「上下水道局」と書かれた汚水管ホールです。

LEDマンホール(28種類)と7種類のデザインホールと出会った東所沢でした。

END
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2021年8月30日 (月)

東京一長い直線道路・多摩湖自転車歩行者道:2021.8.29

8月23日([2]太宰ゆかりの三鷹跨線橋)に走った多摩湖自転車歩行者道**を、再び家人と走ってみることにしました。
[2]太宰ゆかりの三鷹跨線橋
**多摩湖自転車歩行者道(東京都道253号・保谷狭山自然公園自転車道線)は、武蔵野市・西東京市・小平市・東村山市・東大和市にまたがる22㎞(直線部分が約10km、多摩湖一周約12km)の自転車と歩行者の専用道路です。路面には起点から100mごとに距離標(Kmポスト)が埋められていて、距離が分かるようになっています。

家から自前の電動自転車とレンタル自転車でサイクリング、多摩湖自転車歩行者道近くのスーパー・駐輪場に止めて、300mほど歩いて起点に着きました。

■多摩湖自転車歩行者道コース

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●起点(0.0km地点 )
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*多摩湖自転車歩行者道の起点(0.0Km)は、井の頭通りと五日市街道の交差点(西東京市新町)にあります。

起点を15時過ぎにスタート。今日は、初めての試みでキロポストごとにスマホで撮影することにしました。

●0.2km地点
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*樹林帯が続き、夏の炎天下でも日影が多い多摩湖自転車歩行者道です。左側が歩行者専用道路、右側がサイクリングやジョギング用です。それにしても真っすぐな一本道です。
**多摩湖自転車歩行者道の下には、多摩湖から境浄水場に水を送る水道導水路が引かれていて、水が流れやすいようになだらかな傾斜の直線になっています。

●1.0km地点
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●1.7km地点
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*石神井川と交差する1.7km付近まで来ると土手が現れました。この土手の下には水道導水路があり、土手の横が自転車と歩行者専用道路です

●2.0km地点
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*左側には、ブランコや遊具のある小さな公園やスーパー銭湯があります。

●2.9km地点
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*花小金井駅南口のロータリーを横断して、先に進みました。

●3.0km地点
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*ここから4.0㎞付近まで桜並木が続きます。

●4.0km地点
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*歩行者専用道路は、左の植栽に隠れた左端です。歩行者専用道路には東屋やベンチもあり、犬の散歩や子供連れの人達が木陰の道を歩いていました。

●4.2km地点
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*武蔵野の開拓時代の貴重な建物などを展示した小平ふるさと村**です。
**小平ふるさと村

●5.0km地点
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●5.5km地点
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*西武新宿線と拝島線が乗り入れている小平駅前でジョギングを止め、脱水防止のために水分補給をしました。

今日は小平駅から折り返すことにして、3.0㎞地点まで歩くことにしました。

●帰路・3.8km地点
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*帰路の多摩湖自転車歩行者道で写した花壇・キバナコスモス(黄花秋桜)です。

花小金井駅から、再び走りはじめ、起点を目指しました。

●帰路・1.8km地点
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*帰りは、土手の上を走りました。右手の土手の下が自転車と歩行者専用道路です。

●帰路・1.4km地点
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*多摩湖自転車歩行者道脇の植木畑に設置されていた風景額縁です。

●帰路・1.3km地点
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*縦長の風景額縁も設置されていました。

●帰路・0.0km地点
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*起点のキロポストの奥に、水の神殿・モニュメントが設置されていました。

今日の歩歩歩数(ジョギング+ウォーク)は、16,000歩でした。

END

2021年8月28日 (土)

飛べ翔べブルーインパルス・東京パラリンピック:2021.8.24

所用で、六本木を訪ねました。
昼食の際に、今日14時から東京パラリンピック開会式前にブルーインパルスが都内上空を展示飛行する話が出て、早速、飛行ルートを調べてみました。

●ブルーインパルス飛行ルート
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が観察地点です。

●ブルーインパルス飛行方向
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*観察地点から見た港区立檜町公園です。公園奥・左側の高層ビル(パークコート赤坂檜町ザタワー)方面が国立競技場に近く、最初にこの周辺の上空を飛ぶと予測し待つことにしました。

●ブルーインパルス飛行①:14.03
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*飛行音の方向を確認すると、青山ツインタワー・東館(右から2つ目のビル)**上空にブルーインパルスが見えました。
**写真をクリックした後、拡大すると、青山ツインタワー・東館の上空に1機のブルーインパルスがスモークを噴射しながら旋回している姿が確認できます。

飛行音が聞こえなくなったので、池袋から上野方面に飛び去り、再び観察地点の南西側上空に来ると予測して、南西側の空を見張りました。

●ブルーインパルス飛行②:14.08
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*六本木グランドタワー(左端の高層ビル)から、6機のブルーインパルスが3色のスモークを噴射しながら現れました。そして、東京タワー(右下)上空から六本木ミッドタウンの方に旋回し始めました。

急ぎ、ビルの東南側・ベランダに移動しました。

●ブルーインパルス飛行③:14.09
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*麻布署の通信アンテナの上空を飛ぶブルーインパルスです。上空には、複数の取材用ヘリコプターも飛んでいました。

●ブルーインパルス飛行④:14.09
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*六本木ミッドタウン(左側)の上空を旋回するブルーインパルスです。

再び、ビルの東北側・ベランダに移動しました。

●ブルーインパルス飛行⑤:14.10
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*檜町公園の上空を飛行するブルーインパルスです。

●ブルーインパルス飛行⑥:14.10
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*望遠で、飛行するブルーインパルスを写しました。ブルーインパルスが飛び去った後、3色のスモークがゆっくり流れていました。

ブルーインパルスの飛行を観たのは、陸上自衛隊朝霞訓練場以来でした。
都心の上空を旋回するブルーインパルスも感動しましたが、周りの住人(親子)が目を輝かせて観ている風景もなかなかのものでした。
飛べ翔べブルーインパルス‐自衛隊観閲式観覧記:2016.10.23

今日の歩歩歩数は、9,800歩でした。

END

[2]太宰ゆかりの三鷹跨線橋

帰路は、東所沢駅からJR武蔵野線で新小平駅に向かいました。

●東所沢駅ホーム
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*ホームに、15時47分発の府中本町行き電車が滑り込んできました。

新小平駅で下車して青梅街道を東に向かい、西武多摩湖線沿いの道を北に歩きました。
萩山公園から多摩湖線の電車を見ながらジョギングを開始、萩山駅の東側で多摩湖自転車歩行者道 (起点から5.7Km)に合流して小平市・西東京市・武蔵野市にまたがる多摩湖自転車歩行者道・起点までの約7Kmをゆっくり走りました。
……………………………………………………
多摩湖自転車歩行者道・起点(0.0Km)からは、歩いて三鷹駅に向かいました。
今日は、境浄水場南側の玉川上水に出て、いちょう橋から武蔵境通りを南下、そこからJR中央線沿いを歩いて三鷹跨線橋を目指しました。
*三鷹駅東側にある跨線橋(三鷹電車庫跨線橋)は、鉄道マニアにとって有名な聖地ですが、太宰治が何度も訪れた跨線橋**としても知られています。
**1939(昭和14)年に三鷹へ転居してきた太宰治もこの陸橋を愛した一人で、知人をよく案内していたそうです。

●三鷹電車庫跨線橋①:17.58
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*線路の北、東側の階段前から写した全長93mの跨線橋です。

●三鷹電車庫跨線橋②:17.59
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*階段の途中から、跨線橋を写しました。跨線橋の左右の欄干は、全体が金網で囲まれていました。

●三鷹電車庫跨線橋③:17.59
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*幅2.89mの跨線橋では、通路の端で中央線、総武線、東西線の電車と夕日を観る人たちが集まっていました。

●三鷹電車庫跨線橋④:17.59
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*三鷹側の中央線です。上りと下りの電車が交差していました。

●三鷹電車庫跨線橋⑤:18.01
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*跨線橋上で、散歩中の犬(ララちゃん・ラブラドール)と会いました。この写真は、跨線橋の中央部・南側から写したララちゃんの後ろ姿です。

●三鷹電車庫跨線橋⑥:18.02
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*跨線橋上に取り付けられていた電気大時計の土台です。

●三鷹電車庫跨線橋からの風景①:18.02

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*跨線橋の鉄骨の間から西側の三鷹車両センター方面を写しました。鉄道架線の碍子とレールが、夕陽に輝いていました。

●三鷹電車庫跨線橋からの風景②:18.03

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*望遠で三鷹車両センターを写しました。10番・12番がE231系(中央・総武緩行線用)車両で、13番がE231系(地下鉄東西線直通用)車両のようです。

●三鷹電車庫跨線橋からの風景③:18.04

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*望遠で三鷹車両センターの車庫を写しました。車両センターの引き込み線は23番まであるのですね。

●三鷹電車庫跨線橋からの風景④:18.04

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*錆びた金網越しに三鷹駅方面の中央線車両を写しました。

●三鷹電車庫跨線橋⑦:18.04
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*三度、跨線橋上の風景です。電気大時計の土台と錆びた鉄骨や金網が昭和**そのものでした。
**跨線橋は、1929(昭和4)年に旧三鷹電車庫の整備に伴い、南北に分断された三鷹地域の架け橋として建てられました。建設当時は鋼鉄資材が貴重だったため、角形鋼材と併せて明治から大正にかけて製造された世界各国の古レールが多数使われたそうです。

●三鷹電車庫跨線橋⑧:18.05
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*跨線橋・南端からの風景です。ペンキが剥げ錆びた鉄骨の欄干は、北側とは別の跨線橋の様でした。

●三鷹電車庫跨線橋からの風景⑤:18.06

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*跨線橋・南端から、三鷹側の階段を写しました。

ここから三鷹駅まで線路沿いに約500mを歩き、駅をゴールとました。

今日の[1]と[2]を合せた歩歩歩数(ウォーク+ジョギング)は、26,000歩でした。

END
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2021年8月27日 (金)

●所沢と三鷹の名所巡り:2021.8.23・[1]ところざわさくらタウンと武蔵野坐令和神社

今回は、ところざわさくらタウンと武蔵野坐令和神社、そして三鷹跨線人道橋の歩歩歩ポ~ンを、
[1]ところざわさくらタウンと武蔵野坐令和神社
[2]太宰ゆかりの三鷹跨線橋
の2回シリーズで紹介します。
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[1]ところざわさくらタウンと武蔵野坐令和神社

7月のTV番組で紹介された「ところざわさくらタウン」と武蔵野坐令和神社を歩きたくなり、家人と京王線からJR南武線とJR武蔵野線を乗り継いで、東所沢駅に向かいました。
*2021年7月26日(月)テレビ朝日・『じゅん散歩』で放映

●東所沢駅周辺図
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*東所沢駅南口・ロータリーの周辺図です。今日は、まずかき氷を食べて、東所沢駅から「ところざわさくらタウン」を往復します。

●かき氷SANGO
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*東所沢駅南口から3分、裏通りに「かき氷SANGO」の幟が立っていました。

●かき氷・メニュー写真
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*入口の待合席で「マンゴーココナッツ+あずき」と「狭山茶・抹茶スペシャル」を選んで注文し、かき氷を削る音を聴きながら待ちました。

●マンゴーココナッツ+あずき
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*SANGOの氷は純粋氷で、まろやかな口溶けでした。

●狭山茶・抹茶スペシャル
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*上品な純粋氷のかき氷にかけた狭山茶の抹茶シロップは、別格の味でした。

「かき氷SANGO」を出て再び東所沢駅に戻り、駅前通りを北に向かいました。

●大魔神モニュメント①
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*JR東所沢駅北口・ロータリーに大魔神**の半身像です。
**大魔神は、1966年に大映(現・KADOKAWA)の京都撮影所で制作された特撮時代劇シリーズのキャラクターです。

●大魔神モニュメント②
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*大魔神半身像**は、映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ(2021年8月13日公開)』の撮影で実際に使用されたものでした。
**近くで見ると、巨大な半身像(大きさ:横幅・6m、高さ・3m、奥行き・3m)でした。

駅前通りの歩道に設置されたLEDのデザインマンホールを写しながら、ところざわさくらタウンに向かいました。
*「●ホールカバーその66:2021.8・所沢市」参照

●武蔵野樹林パーク①
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*東所沢公園を歩いていると、公園の一角にある武蔵野樹林パークに、卵形のオブジェが点在していました。

●武蔵野樹林パーク②
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●「チームラボどんぐりの森の呼応する生命」ポスター
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*“卵形のオブジェって何だろう?”と思いながら歩いていると、ポスター**が貼られていました。卵形の立体(ovoid)に触れると、音と光(昼は音のみ)が呼応して周囲に伝播していくとのことでした。

●角川武蔵野ミュージアム①
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*東所沢公園の樹林帯を抜けると、前方に巨大な隕石のような建物が現れました。

●角川武蔵野ミュージアム②
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*階段を上ると、目の前にミュージアムの全景が見えました。
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●大魔神像
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*角川武蔵野ミュージアムの反対(南)側の芝生エリアに、大魔神像(武神像[右]と魔神像[左])が並んでいました。二像一対の大魔神像は、仁王像の様で、調布市の角川大映スタジオで見た大魔神像の小型版でした。
**世田谷・調布の不思議シリーズ:2020.3-4

さっそく、「ところざわさくらタウン」の敷地内に鎮座する武蔵野坐令和神社(むさしのにますうるわしきやまとのみやしろ)を参拝することにしました。

■武蔵野坐令和神社・参道
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*武蔵野坐令和神社は、「アニメ聖地88ヶ所」の1番札所です。参道には、「アニメ聖地88ヶ所・2022年版投票受付」の幟がたなびいていました。

■武蔵野坐令和神社・小鳥居
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*社殿に続く参道の小鳥居群は、赤いL字型の鋼材が色々な向きに組まれていて波の様です。

■武蔵野坐令和神社・手水舎
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*小鳥居群と社殿の間に、モダンな手水舎が設置されていました。

■武蔵野坐令和神社・社殿
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*社殿はモダンなガラス張りでした。

■武蔵野坐令和神社・千木
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*この千木は、初めて見る形状でした。左側の男性神を象徴する外削(そとそぎ)と 右側の女性神を象徴する内削(うちそぎ)が交差しています。「外削ぎ、内削ぎが半分ずつという千木は日本初」ということですが、この千木が縁結びの神社であることを象徴しているそうです。

■武蔵野坐令和神社・神殿
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*社殿前で参拝の後、ガラス越しに確認すると、茅葺と自木の神殿**がありました。神殿の左右には、神使像である狛犬(狛犬はヤマトタケルノミコトを導き、窮地を救った白き狼をモチーフとしたものです)が置かれていました。。
**武蔵野坐令和神社は、主祭神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)と相殿神・素菱鳴命(すさのをのみこと)の二柱で、総称して「武蔵野坐令和言霊大神(むさしのにますうるわしきやまとのことだまのおおかみ)」と呼ばれています。

■武蔵野坐令和神社・大鳥居①
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*武蔵野坐令和神社のユニークな大鳥居**です。
**千木と同様に大鳥居も日本初です。島木、貫、柱すべてがメタルメッシュで、内部にLEDの電球が配置されています(暗くなるとLEDでライトアップするとのことでした。朱色に光る大鳥居を見てみたいものです)。また、柱は蔦におおわれていて、年が経るごとに緑の蔦に包まれた大鳥居になると思いました。

■武蔵野坐令和神社・大鳥居②
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*大鳥居①、②の柱の周りが濡れていました。打ち水かと思っていると…。

■武蔵野坐令和神社・大鳥居③
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*大鳥居からミストが出てきました。“ミストが出る大鳥居”とはすごい!!

■武蔵野坐令和神社・裏側
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*社殿の中に神殿があるので、本殿は独立しておらず、裏側はスッキリしていました。

武蔵野坐令和神社は、隅健吾氏の建築デザインで2020(令和2年)6月に創建されました。
隅健吾氏設計の新社殿といえば、2016年に参拝した神楽坂の赤城神社**を思い出します。両神社は、これからの神社の境内や社殿のデザインに大きな影響を与えそうです。
**『拝啓、父上様』の神楽坂を訪ねて:2016.4.24&29
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角川武蔵野ミュージアムも隈研吾氏の設計で、2020年11月にグランドオープンしました。
高さ30mの巨大な岩をモチーフにした建物で、外壁は、花崗岩を1200t(1つ50kg~70kgの約2万枚)を組み合わせていて、複雑な外観は、見る角度で印象が変わりました。

●角川武蔵野ミュージアム③
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*大鳥居前から見た角川武蔵野ミュージアムです。

●角川武蔵野ミュージアム④
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*ホールB前のデッキから見た角川武蔵野ミュージアムです。

●角川武蔵野ミュージアム⑤
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*さくらタウンの北東側から見た角川武蔵野ミュージアムです。

今日は、多摩湖自転車道路をジョギングする計画もあり、ミュージアムの内部には入りませんでした。次は、大鳥居のライトアップに合わせて再訪したいと思います。

[2]太宰ゆかりの三鷹跨線橋 に続く
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2021年8月 7日 (土)

●ホールカバーその65:2021.7・佐久市、本庄市

ホールカバーその65は、2021年7月に出会った長野県佐久市と埼玉県本庄市のデザインマンホールです。
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●佐久市:2021年7月29日
 
新幹線佐久平駅の蓼科口(たてしなぐち)ロータリーには、北斗の拳デザインマンホールが並んでいます。
*2019年9月、人気漫画「北斗の拳」のキャラクターを描いたデザインマンホールが設置されました。北斗の拳の作者で同市出身の武論尊(ぶろんそん)氏の協力を得て、主人公のケンシロウやライバルのラオウなど7種類のデザインマンホールが配置されています。
 
①ラオウ
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*蓼科口・ロータリーの北東側歩道で出会いました。
**ホール全体にラオウ(北斗4兄弟の長男)の勇姿が描かれていて、右上に「RAOU」、下部に「SHINSHU 北斗の拳 SAKUCITY」の文字が書かれています。外周には「佐久市」と「おすい」の文字が刻まれた汚水管ホールカバーです。
 
②トキ
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*①から50mほど南側の歩道で出会いました。
**ホール全体にトキ(北斗4兄弟の次男で北斗神拳史上最も華麗な技の使い手)の姿が描かれていて、左上に「TOKI」、下部に「SHINSHU 北斗の拳 SAKUCITY」の文字が書かれています。外周には「佐久市」と「おすい」の文字が刻まれた汚水管ホールカバーです。
 
③ユリア
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*②から車道を渡り、東に向かう歩道で出会いました。
**ホール全体にユリア(南斗六聖挙の最後の将でケンシロウの婚約者)の姿が描かれていて、右側に「YURIA」、下部に「SHINSHU 北斗の拳 SAKUCITY」の文字が書かれています。外周には「佐久市」と「うすい」の文字が刻まれた雨水管ホールカバーです。
 
④ジャギ
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*③から北西方面に車道を渡った所で出会いました。
**ホール全体にジャギ(北斗4兄弟の3男で最悪の悪役)がショットガンを持つ姿が描かれていて、上部に「JAGI」、下部に「SHINSHU 北斗の拳 SAKUCITY」の文字が書かれています。外周には「佐久市」と「おすい」の文字が刻まれた汚水管ホールカバーです。
 
●ジャギ・デザインホール設置場所
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*ジャギのホールから見たロータリー(植栽の裏側)と新幹線佐久平駅の駅舎です。
 
⑤ケンシロウ
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*ロータリーの西南側の端で出会いました。
**ホール全体に北斗の拳の主人公であるケンシロウ(第64代北斗神拳伝承者)がヌンチャクを持った姿が描かれていて、左側に「KENSHIROU」、下部に「SHINSHU 北斗の拳 SAKUCITY」の文字が書かれています。外周には「佐久市」と「おすい」の文字が刻まれた汚水管ホールカバーです。
 
●ケンシロウ・デザインホール設置場所
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*ケンシロウのホールから見たロータリーと新幹線佐久平駅の駅舎です。白樺の右側の花壇には、北斗の拳デザインマンホール案内図も見えます。
 
⑥サウザー
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*ロータリー西側の高架(JR小海線)下を潜り、西に50mほど歩いた所で出会いました。
**ホール全体にサウザー(南斗六聖拳の一人で南斗鳳凰拳の伝承者)の姿が描かれていて、上部に「THOUZER」、下部に「SHINSHU 北斗の拳 SAKUCITY」の文字が書かれています。外周には「佐久市」と「うすい」の文字が刻まれた雨水管ホールカバーです。
 
⑦レイ
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*⑥の南西側にある駅前交番を見ながら、50mほど歩いた所で出会いました。
***ホール全体にレイ(南斗六聖拳の一人で南斗水鳥拳の伝承者)の姿が描かれていて、右側に「REI」、下部に「SHINSHU 北斗の拳 SAKUCITY」の文字が書かれています。外周には「佐久市」と「うすい」の文字が刻まれた雨水管ホールカバーです。
 
●北斗の拳デザインマンホール案内図①
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*ケンシロウのホールカバーの北側(花壇の中)に、北斗の拳デザインマンホール案内図が設置されていました。
 
●北斗の拳デザインマンホール案内図②
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*ケンシロウの胸には北斗七星の形の傷がありますが、ここに設置された①ラオウ・②トキ・③ユリア・④ジャギ・⑤ケンシロウ・⑥サウザー・⑦レイの7つのホールを直線(案内図の黄色線)で結ぶと、北斗七星の形になっていました。7種類のホール・約300mの距離を急ぎ足で歩いてカメラにおさめることができました。
 
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●ムサシトミヨ・デザインマンホール:本庄市・7月29日
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*湯の丸湿原と高峰高原湾でリングの帰途、JR高崎線・本庄駅の南口・ロータリー近くの煉瓦敷きの車道で出会いました。
**ホール全体が水色で、ムサシトミヨ***が生息している水中風景(水草、巣、オス・メスのムサシトミヨ)が描かれています。下部に「ほんじょうし」と「うすい」の文字が入ったカラー雨水管ホールカバーです。
***ムサシトミヨは、かつては本庄市でも見られたそうですが、現在は熊谷市の元荒川源流域だけに生息している絶滅危惧種で埼玉県の指定天然記念物の魚です。
ムサシトミヨは、体長3~6cmほどで、外敵から身を守るために、背びれに8本~11本の棘をもつトゲウオ科の魚です。オスが水草をちぎって直径3~4omの巣を作ります。成熟したメスが来ると、オスは巣の中に誘って産卵させ、卵が孵化するまで水を送ったりして巣を守ります。この期間、オスは餌は摂らないのでメスよりも短命だとも言われています。
 
●本庄駅南口・ロータリー
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*ムサシトミヨ・デザインマンホールが設置された近くの歩道から本庄駅を写しました。
 
END 
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2021年8月 6日 (金)

●ホールカバーその64:2021.7・世田谷区、三鷹市

ホールカバーその64は、2021年7月に訊ねた東京都世田谷区と三鷹市のデザインマンホールです。
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●ホールカバー①世田谷区・7月12日
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*家から多摩川の合流地点まで野川沿いをジョギングしているとき、世田谷区宇名根3丁目の車道で出会いました。
**中央に世田谷区章、その下に「雨水」の文字が入り、全体は穴あきJIS規格の雨水管ホールカバーです。
 
●ホールカバー②
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*①の近くで出会いました。
**中央に東京都の花・ソメイヨシノ、木・イチョウ、鳥・ユリカモメがデザインされたマークがあり、周りはミツバチの巣の様な六角形の穴が奇麗に並んだホールカバーです。
 
●ホールカバー③
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*①②の側に並んでいました。
**カバーの中央にホールカバー②と同じソメイヨシノ、イチョウ、ユリカモメがデザインされたマークがあり、上部に「東京・下水道」下部に「雨水」の文字が入っています。周りは、滑り止めのドットが並んだ地模様の角型ホールカバーで、6連蓋となっている珍しいホールです。
 
●ホールカバー①②③
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*野川沿いのフェンスを背景にした①②③のホールの集合写真です。
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●ホールカバー:三鷹市・7月23日
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*武蔵野の森公園で開催される自転車ロードレース・スタート地点を見に行ったとき、三鷹市側の歩道で出会いました。
**ホール全体が三鷹市の市章で、その中に三鷹のキャラクター・Poki(ポキ)***と市の木イチョウ(緑と黄色の葉)が描かれたカラーのホールカバーです。Poki(のデザインマンホールは、2020年11月に三鷹市制施行70周年記念事業の一環として設置したもの。ジブリの森美術館のある三鷹市下連雀を中心に、合計10カ所に設置されているそうです。
***2001年の「三鷹の森ジブリ美術館」誕生を記念して、スタジオジブリの宮崎駿氏が描いた三鷹のキャラクターで、生息地は「三鷹の森」、「ポキポキ」と小枝を折るような鳴き声が特徴です。
 
●ホールカバーと武蔵野の森公園
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*三鷹市側の歩道 に設置されたホールと武蔵野の森公園の自転車ロードレース・スタート地点を写しました。
●ホールカバーその65:2021.7・佐久市、本庄市 に続く
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[2]池の平湿原と高峰高原の高山植物

池の平湿原と高峰高原の湾でリングで出会った高山植物の一部を紹介します。
 
【池の平湿原】
●ウツボグサ
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*池の平湿原手前の登山道に咲くウツボグサです。花の形が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ていることからウツボグサと呼ばれています。紫色の花穂は長さ3~5cmくらいで、萼(がく)が密集して並び松ぼっくりのようでした。
 
●ノアザミ①
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*登山道の脇に咲く赤紫色のノアザミです。ノアザミの花は、総苞(そうほう)が粘液でべとついていました。
 
●ノアザミ②
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*ハナアブがノアザミの花に止まって花の蜜を吸っ(花粉を集め)ていました。
 
●高山植物・案内板
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*グリーン広場の側に、高山植物の写真入り案内板が設置されていました。先ほど観たノアザミも紹介されています。
 
●エゾカワラナデシコ
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*エゾノカワラナデシコの花が咲いていました。薄いピンク色の花弁は先端から細く裂けていて、可憐な花姿です。
 
●イブキジャコウソウ
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*イブキジャコウソウは、伊吹山に多く自生していて、麝香(じゃこう)のような香りがすることから付いた名前です。イブキジャコウソウの花はヒョウモンチョウが好みの花のようで、よく止まっていました
 
●カラマツソウ
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*カラマツソウの白い雄しべが輪状に並ぶ様子が、カラマツの葉に似ていることから付いた名前だそうです。小花のように見えるのは、花びらではなく雄しべが集まったものです。
 
●マルバダテブキ①
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*マルバダケブキの花です。オレンジがかった鮮やかな黄色の花を咲かせていました。
 
●マルバダテブキ②
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*マルバダケブキは、長い茎(40~120㎝)の上に花を咲かせています。葉(写真下部)は腎円形で、蕗(フキ)の葉に似ていました。
 
●ウスユキソウ
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*ウスユキソウ(薄雪草)の名前のとおり、うっすら雪をかぶったような白い花が咲いていました。
ウスユキソウの花(花のように見えるのは花序の周囲を飾る苞葉と呼ばれる葉です)は、小さな星形で白い毛に覆われています。
 
●ハナニガナ(黄花)
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*ハナニガナは、葉っぱが苦いところからニガナ(苦菜)の名が付きました。調べてみると、ニガナの変種であるシロバナニガナ(次の写真)の黄色品種がハナニガナです。
 
●シロバナニガナ
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*シロバナニガナの花の形状は、ハナニガナと似ています。シロバナニガナは、白色の花が咲くニガナの変種です。ややこしいですが、ハナニガナとシロバナニガナがニガナの変種で、近しい品種ということがわかります。
 
●コバイケイソウ
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*夏の湿原には、コバイケイソウが大きな群落をつくって咲くそうですが、池の平湿原のコバイケイソウは群落ではなく、湿原のところどころに単体で自生していて、茎の上部にたくさんの白い可憐な花を咲かせていました。
 
●ハクサンフウロ
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*ハクサンフウロ(白山風露)の名は、白山に因んで付けられました。花は明るいピンク色でしたが8月半ばを過ぎる頃には色が濃くなり、濃いピンクや紫色になるそうです。
……………………………………………………
【高峰高原】
 
●ニッコウキスゲ①
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*高峰温泉から高峰高原ビジターセンターに向かう林道沿いにニッコウキスゲの群落がありました。
 
●ニッコウキスゲ②
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*ニッコウキスゲがラッパ状の黄色い花を咲かせていました。
 
●クルマユリ①
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*浅間連峰登山口に鎮座する山の神神社の鳥居前に、クルマユリが咲いていました。
 
●クルマユリ②
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 のクルマクルマユリに近づいて写しました。花弁はオレンジ色で、先が反り返り紅色の斑点がある凛々しい花です。雄蕊の赤褐色の花紛も確認することができました。
 
●マツムシソウ
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*登山道の近くに咲いていた薄紫色のマツムシソウの花です。マツムシソウは、秋を代表する花だそうですが、7月の終わりの高原は、秋を先取りしているのでしょうか。
 
今日の[1]池の平湿原高峰高原ワンデリングと[2]池の平湿原と高峰高原の高山植物を合せた歩歩歩数は、12,500歩でした。
 
END

2021年8月 5日 (木)

●霧の池の平湿原と高峰高原:2021.7.29・[1]池の平湿原高峰高原ワンデリング

今回は、浅間山麓の西側にある池の平湿原と高峰高原の歩歩歩ポ~ンです。
●霧の池の平湿原と高峰高原 

[1]池の平湿原と高峰高原ワンデリング
[2]池の平湿原と高峰高原の高山植物
の2回シリーズで紹介します。
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[1]池の平湿原と高峰高原ワンデリング

あさま603号は8時51分に佐久平駅(長野県東御市)に到着し、GWVメンバーが蓼科口・ロータリーに集合しました。
*ノグチ師匠、オマタさん、ヤスダさん、タカハシさん、私の5名です。
**GWVメンバーでのワンデリングは、2019年11月の紅葉のミステリーツアー***以来でした。
***紅葉のミステリーツアー:2019.11.24

蓼科口のロータリーでデザインマンホールを激写(「●ホールカバーその65:2021.7・佐久市、本庄市」参照)した後、ノグチ師匠の車で上信越自動車道を通り、急坂の東御嬬恋線を上って、10時に池の平湿原に到着しました。

●池の平湿原駐車場・駐車券:10.05
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●池の平湿原・案内板①:10.16
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*浅間山系にある池の平湿原は、三方ヶ峰の旧火口原(標高約2000m)に広がる高層湿原です。

“高山植物の宝庫”といわれる池の平湿原、湿原に咲く花をノグチ師匠の解説で観察することにしました。

●池の平湿原・MAP:10.19
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*池の平湿原のコースと代表的な高山植物が紹介されていました。

池の平湿原の入口から緩やかな山道を下り、ダケカンバの間に咲く高山植物の花々を眺めながらグリーン広場に向かいました。

●池の平湿原の風景①:10.35
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*グリーン広場から見た池の平湿原の風景です。霧に囲まれた湿原には、真夏とは思えない涼やかな風が吹いていました。

●池の平湿原の風景②:10.35
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*①の右側の風景です。木道が鏡池に向かって延びています。

●池の平湿原の風景③:10.47
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*鏡池近くから振り返って、歩いてきた木道を写しました。

●池の平湿原の風景④:10.49
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*鏡池は、直径700mほどの広がりを持つ池の平湿原にある最大の池塘(ちとう)です。

●池の平湿原の風景⑤:10.50
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*鏡池の水面には、空や周囲の山々が映っていて、名前の通りの水鏡となっていました。

鏡池から放開口に向かう途中の広場で、早めの昼食をとることにしました。

●池の平湿原の風景⑥:11.12
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*昼食をとりながら、広場から池の平湿原の東から北東方面の風景を写しました。東側(右奥)の放開口方面には霧がかかっていました。

●池の平湿原の風景⑦:11.22
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*⑥の10分後の風景です。放開口方面の霧が移動して見通しが良くなってきました。

●池の平湿原の風景⑧:11.22
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*⑦の反対側・西側の鏡池方面の風景です。低い火口縁の奥には青空が広がっています。

●池の平湿原の風景⑨:11.26
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*湿原の北側の風景です。奥には、東篭ノ登山(かごのとやま・2,227.9m)の山頂が見えてきました。

11時40分に広場を出て、放開口に向かいました。

●池の平湿原の風景⑨:11.44
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*途中の木道から見た池の平湿原のヤチボウズ(谷地坊主)です。
**「湿地にある人の頭のような形もの」というところから「谷地坊主」と呼ばれるようになったそうです。

●池の平湿原の風景⑩:11.48
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*左側の木道の角が放開口です。放開口の奥には、雲に隠れた高峰温泉の尾根が見えてきました。

●放開口からの風景⑪:11.51
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*放開口**から見た風景です。霧の間には小諸市や佐久市の麓の風景が見えました。
**池の平湿原は、三方を低い火口縁に囲まれていますが、東南側は溶岩が流れ落ちた谷に向かって開いており、放開口と呼ばれています。

●放開口・説明板
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放開口からグリーン広場に向かい、そこから登山道を登って12時20分に駐車場に戻りました。

■池の平湿原・高峰高原MAP
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*今日歩いた池の平湿原のコース(赤→)と湯の丸高原から高峰高原への車移動ルート(緑→)です。
……………………………………………………
再びノグチ師匠の車で高峰高原に向かいました。

■山の神・鳥居:12.48
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*車坂峠(標高・1973m)の浅間連峰登山口に、赤い鳥居が建っていました。社額を確認すると「山の神」と書かれていて、奥の巨石に山の神神社の石の祠が並んでいました。

●浅間連峰案内図:12.50
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*登山口の広場に立つ浅間連峰案内図です。現在、浅間山は噴火警戒レベル2で入山禁止中ですが、浅間山の外輪山は規制外で、トミーの頭や黒斑山(くろふやま)には登ることができます。

●黒斑山登山口:12.51
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*登山口の側に、黒斑山(くろふやま・標高2,404m)への登山ルート(表コース・中コース)の分岐点がありました。

●高峰高原周辺図①:13.03
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*車坂峠下の駐車場に設置された高峰高原周辺図です。

●高峰高原・周辺図2
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*高峰高原周辺図の東側を見ると、浅間山外輪山・トミーの頭(標高2,325m)の尾根が見え隠れしていました。

[2]池の平湿原と高峰高原の高山植物 に続く
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