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2014年5月11日 (日)

滋賀・日吉大社:2014.5.4①

【2日目:5月4日】

“昨日は弘法大師・空海の高野山、今日は伝教大師・最澄の比叡山”ということで、今日は昨年の2月23日に訪れた比叡山を再訪しました。
前回行けなかった日吉大社と横川を訪ね、比叡山頂を目指すコースです。

淀屋橋駅発の京阪電車に乗車し、京阪三条駅で京都市営地下鉄、御陵駅で京阪電鉄京津線に乗り換え、浜大津を経て8時過ぎに坂本駅に着きました。
坂本駅から日吉大社に続く石垣の参道をゆっくり歩きました。

■日吉大社への参道

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*里坊と石垣が続く参道沿いには、比叡山の山麓から湧き出した凄烈な水が流れていました。

日吉大社は、全国3,800余の分霊社(日吉神社、日枝神社、山王神社)の総本宮です。また、平安京の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また比叡山・延暦寺(天台宗)の護法神という由緒ある神社です。

■日吉大社・ 大宮橋(二宮橋)

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■日吉大社・ 山王鳥居

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*明神鳥居の上部に、三角形の破風(屋根)が乗っていて、仏教の胎臓界・金剛界と神道の合一を表しているそうです。山王信仰の象徴であるため、山王鳥居と呼ばれています。

■日吉大社・西本宮楼門

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■西本宮本殿

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■東本宮楼門

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■東本宮本殿(楼門から撮影)

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■東本宮本殿(本殿裏の山から撮影)

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日吉大社の奥に位置する八王子山(378m)の山頂直下にある奥宮に登りました。七曲がりの山道(八丁坂)は、想像以上の急登で、約15分で奥宮に着きました。

■奥宮・三宮宮(左)・牛尾宮(右)

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*両社とも、急斜面の崖に柱を立て、その上に社殿を建てた「懸造り」です。

■三宮宮(左)・金大厳(磐座)・牛尾宮(右)

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*金大厳(コガネノオオイワ)は、神が降臨する聖なる磐座(イワクラ)で日吉大社の根元となる聖地とされています。

■金大厳からの眺め

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*金大厳と牛尾宮の間の道を上り磐座の上に出ると、眼下に坂本の町・遠くに琵琶湖と湖東の山々が見えました。

■日吉大社・八王子山

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*日吉大社の参拝後、再び、西受付に戻り、八王子山を写しました。中央の小高い山が八王子山で、山頂右下に奥宮の屋根が見えました。この地が160m位なので200mの標高差を登ったことになります。

日吉大社から坂本ケーブル駅に向かいました。

比叡山・大原:2014.5.4②に続く

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