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2014年6月17日 (火)

●名水・湧水シリーズ:その5

【名水・湧水シリーズ:その5】では、5月から6月にかけて訪ねた奈良、京都の寺社の近くに湧き出る、名水・湧水を紹介します。

●壷阪寺の水

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*5月18日に訪ねた壷阪寺のお里・沢市の像の側にある水です。近くの椅子に座っていたおじさんが「この水は目に良いの?」と話しかけて来たので、「目にも良いといいですね」と応えました。

*「壷阪沢市清明水」(壷阪寺で購入した目薬)ではありませんが、まさに清明水のような味でした。

●浄瑠璃寺の水

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*5月24日に訪ねた浄瑠璃寺・本堂の北側にありました。拝観受付の御住職に「飲めますか?」と尋ねると、「美味しいですよ。蛇口から直接汲んでください。」とのこと。後ろは井戸の石積みの様で、蛇口の周りの苔が鮮やかでした。

●八坂神社・祇園の御神水(湧水)

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*6月8日、長楽寺に向かう前に八坂神社で「祇園の御神水」を汲みました。「飲料水ではありません」と書いてあるので、私の前に汲んでいたご婦人に尋ねると「毎日飲んでいますが美味しいですよ。近所の料亭や喫茶店の方も汲みに来ていらっしやるようです。」とのこと。

*まず、小さなペットボトルに汲んで飲んでみました。祇園の御神水は地下90mから湧き出しているとのことで、気のエネルギーを得る力水なのだとか。“まろやかでおいしい力水”でした。
その後、4Lをザックに詰めていると。若いカップルが並んでいたので、「美味しいですよ」と伝えました。

●長楽寺・八功徳水(湧水)

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*長楽寺の「平安の滝」に落ちる水は、東山奥院の山中からの湧き水で「八功徳水(はっくどくすい)」と呼ばれています。「八功徳水」は、名前の様に八種の功徳があるといわれています。八種とは、「甘い、冷たい、軟らかい、軽く、清浄、無臭、飲時不損喉、飲己不傷腹」の徳性があるとのこと。

*右手の柄杓で、落ちてくる八功徳水を汲んで飲みました。

●金剛山・金剛の水

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*金剛山から下山し、林道に出て水越峠へ3分ほど歩いた水場が「金剛の水」です。

*まず、喉を潤し、それから持参していたペットボトル全てに詰めました。6L近くの名水は、その後の葛城山の登りでペースダウンに繋がりましたが、背中で運んだ「金剛の水」は、飲むたびに付加価値があり、+αの美味しさです。

END

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