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2014年7月

2014年7月23日 (水)

みなと・横浜散策:2014.7.20

歩歩歩ポ~ン関東編の第一弾は、みなと・横浜です。

渋谷から東横線~みなとみらい線に乗り、元町・中華街駅には13時過ぎに着きました。

…昼食の店を探しながら歩きましたが、中華街大通りの店はどこも行列だったので、市場通りに入って小さな店を探しました。
そこで、何軒か行き来しながら「馬さんの店 龍仙 市場館」に入りました。

●馬さんの店 龍仙 市場館

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●馬さんの店2階・「福」の飾り

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…昼食後、再び中華街大通りに戻り、中山路を経由して、関帝廟(かんていびょう)に向かいました。

今日(7月20日)は旧暦6月24日で、関羽帝の聖誕日で「関帝誕2014」が行なわれていたのです。

●「関帝誕2014」ポスター

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●横浜・関帝廟

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●横浜・関帝廟の飾り屋根(望遠)

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●横浜・関帝廟内部

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*中央が本尊の関羽像で、向かって右は関平、左は周倉です。

●横浜・関帝廟縁起

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*現在の横浜関帝廟は、4代目(1990年完成)です。関帝廟の縁起が書かれていました。多くの人の支援で建立されたのですね。

関帝廟参拝後、家人のリクエストで、中山路の関帝廟脇にある台湾茶の店「鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)」に立ち寄りました。

●鼎雲茶倉・マンゴー氷

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*中華街の鼎雲茶倉は、台湾ではよく知られた台湾茶の店で日本での1号店です。練乳が入った氷は「雪綿」と言いますが、やわらかいパウダースノーなような氷とマンゴーの取り合わせは、台北で食べたマンゴー氷と同じく絶品でした。

…中華街から山下公園に向かいました。山下公園の岸壁に係留されている「氷川丸」のすぐ前に「かもめの水兵さん」の歌詞を 刻んだ石碑が建っていました。

●山下公園・かもめの水兵さん石碑

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山下公園からホテル・ニューグランドの看板を写しました。ニューグランドは浅田次郎著の小説「日輪の遺産」でマッカーサーとともに登場するホテルです。

●ホテル・ニューグランド

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*ホテル・ニューグランド本館は、1927年開業でチャプリン、ベーブルース等の著名人も訪れています。

*「HOTEL NEW GRAND」の看板は、1964年の東京五輪に向けて本館を改修した際に設けられたそうです。看板は高さ約2.7m、長さは約33.7mで文字にはネオン管が付けられており、夜間は文字が白く浮かび上がっていたそうです。しかし、1973年の第1次オイルショックの際に点灯を中止。その後、ネオン管は取り外されました。

*7月の新聞に、2020年の東京五輪を見据えて、今秋、再び白色ネオンがともる記事が掲載されていたことを思い出しました。

●氷川丸

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氷川丸の南側の桟橋からシーバスに乗り、横浜駅東口に向かいました。

●シーバス

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*シーバスの後ろが係留された氷川丸です

●桟橋沖からの山下公園とホテル・ニューグランド眺望

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*シーバスは、「山下公園~赤レンガ倉庫~みなとみらい~横浜東口(計40分)」の路線に乗りたかったのですが、一人前で満員となったため、10分後の「山下公園~横浜駅東口」直通に乗船しました。

●横浜港から見たランドマークタワー方面①

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●横浜港から見たランドマークタワー方面②

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山下公園~横浜駅東口のシーバスの旅はわずか15分でしたが、船上から行きかう船やみなとみらい地区のビル群を眺めることができ、「海の日イブ」を満喫できた歩歩歩ポ~ンでした。

今日の歩歩歩数は、14,004歩でした。

2014年7月 6日 (日)

麗しの大原・下鴨神社:2014.6.29

高桐院から地下鉄北大路駅経由で国際会館駅まで北上し、大原行きのバス乗りました。

今日は、大原の里をゆっくり歩こうと野村別れバス停で下車し、「道の駅大原」で昼食をとりました。

●道の駅大原

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*道の駅に、翠月のご主人の写真とともに京漬物が並んでいました。

●道の駅大原・親子丼

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*大原産の地鶏と卵の親子丼です。山椒との相性がぴったりでした。

昼食後、高野川沿いの農道を上流(北方向)に向かって歩きました。
左に寂光院方面の山、右に三千院方面の山、中央を高野川の清流が流れ、のどかな里山の風景でした。

●大原の風景①

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*西側に、以前、貴船神社から歩いた山々が見えました。奥の山並みの左端が江文峠で右の山頂が金毘羅山です。

●大原の風景②

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*左(北西)奥が寂光院方面の山並み、右が高野川です。

●大原の風景③

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*手前が高野川で、右(北東)手前の峰の麓が三千院方面です。

●高野川・水中歩行

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*高野川の上流に、鴨らしき鳥が泳いでいるように見えました。…近づいてみると、コーギーが飼い主が投げる石を目指して水中を歩いていました(足が短いので泳ぐような水中歩行でした)。

【大原・MAP】

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*高野川から乙ヶ森を経て、左下(西方面)の寂光院に向かいました。

●わっぱ堂・遠景

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*今日は満席で、予約が取れませんでした。南側の参道から小川の向こうの「わっぱ堂」を撮影しました。

寂光院前の翠月に、ご主人とおかみさんの姿が見えました。
お二人といつものように雑談し、水と漬物をいただきました。
…東京に帰ることを報告し、この2年半のお礼を言いました(翠月には8回ほど訪ね、そのたびに元気をいただきました)。
私にとって、大原と翠月は、懐かしい第二の故郷のような所で、今回の京都訪問(最終日)で、挨拶ができ安心しました。

帰りは、来た道を戻り、大原戸寺町方面に向うつもりでした。しかし、急に雨模様になったので、いつもの大原バス停のルートに変更しました。

●大原・紫蘇畑

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*大原バス停へ向かう道で、紫蘇畑をとりました。翠月のおかみさんの話では、今年の梅雨は雨が少なく、紫蘇の生長が遅れ気味とのことでした。中央電柱右手の頂きが比叡山です

●大原・水田と比叡山

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*前回は田植え前でしたが、同じ場所で水田を写しました。比叡山は中央奥の山です。

麗しの大原からバスで京都に戻り、今回のフィナーレ・下鴨神社に向かいました。

…下鴨神社は、21年ぶりの式年遷宮を来年4月を迎えることになり、様々な催しが行われていました。

●下鴨神社・楼門

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●下鴨神社・本殿

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*参拝後、御手洗社で湧水をいただきました(●名水・湧水シリーズ:その6参照)

●下鴨神社・連理の賢木

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*連理の賢木(れんりのさかき)は、京の七不思議のひとつで「縁結びのご神木」です。ご神木は「相生社」の御神威によって、二本の木が一本に結ばれたといわれ、縁結び、安産子育、家内安全の御神徳の現れであるといわれています。


●下鴨神社・糺の森①

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●下鴨神社・糺の森②

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古の京都を映し出している糺の森を歩きながら、歩歩歩ポ~ン・関西編を振り返っていました。
3年弱の古都訪問の日々は、1200年の都の歴史から見ると一瞬ですが、忘れられない日々となりました。

今日の歩歩歩数は、21,600歩でした。


【おまけ】

古都訪問の際に購入したチケットの一部です。お世話になりました。


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*京阪神の私鉄は、土日用やエリアの1day、2dayチケットが充実しています。

これまで歩歩歩ポ~ンをご覧いただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

END

2014年7月 5日 (土)

千本釈迦堂・高桐院:2014.6.29

“最近、ブログのUPが多いのでは…?”と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、7月初めに浪速での単身赴任が終了し、東京に戻ることになりました。
この
影響もあって、京阪神で“まだ行っていないところ”と“また行きたいところ”を訪ねることにしました。その結果、UP数も増えてしまいました。

…今日は、京都駅前から先週と同じ時間の同じバスに乗り、“未だ行っていないところ”である千本釈迦堂を訪ねました。

西陣にある千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)は、正式名称は大報恩寺(だいほうおんじ)です。

■千本釈迦堂・参道

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■千本釈迦堂・おかめ像①

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*千本釈迦堂は、おかめ信仰の寺としても知られます。本堂の脇に大きなおかめ像(おかめ供養塔)がありました。

■千本釈迦堂・本堂

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*鎌倉時代の1227年に建立された本堂は、応仁・文明の乱の戦火をまぬがれた京洛(京都市内)で最古の木造建造物です。

【千本釈迦堂・縁起】

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■本堂・刀槍傷跡①

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■本堂・刀槍傷跡②

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■千本釈迦堂・おかめ像②

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*本堂の奥におかめの部屋がありました。部屋には全国から寄進されたおかめ像が展示されています。端から順番に見ていくと300体を越えていて、微笑ましいおかめ像、ユーモラスなおかめ像が並んでいました。そして、一番奥にブロンズのおかめ像が安置されていました。

【おかめの物語】
*千本釈迦堂を建てる時、おかめの夫である棟梁・高次が、四本の柱のうち一本の寸法を間違えて短く切り困っているとき、おかめが、短い一本に合せ全部の柱を切るよう助言をしました。しかし、「女性の知恵で棟梁が大仕事を成し遂げたと言われては夫の恥」を思い、上棟式を迎える前に自ら命を絶ったという話です。
*千本釈迦堂は、全国のおかめ信仰の発祥となり、江戸時代には本堂の脇におかめ供養塔が建てられました。

本堂から霊宝殿に向かいました。霊宝殿には、境内の【案内ポスター】のような快慶作の十大弟子立像(十体)」をはじめ定慶作の六観音菩薩像(六体)が集められ、展示されていました。

【案内ポスター】

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●千本釈迦堂 大報恩寺HP:
http://www.daihoonji.com/

千本釈迦堂からバスに乗り、“また行きたいところ”の高桐院(こうとういん)に向かいました。
高桐院は、これまでにも参道を観るために何度も足を運び、参道そのものの素晴らしさを楽しんできました(私の中では、参道ランキング・ベスト1です)。
そして、いつも本堂へは入らないで、“次回こそ…”と残していた“とっておきの”お寺です。

今日は、参道を戻らずに本堂の中に入り、庭や細川家所縁のお墓を訪ねることにしました。

【高桐院・案内板】

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■高桐院・参道①

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*参道は、敷石(自然石)と孟宗竹の手すりで構成されています。手すりの外には苔地と楓、孟宗竹が広がり、四季折々の変化が楽しめる参道です。
*「天蓋に頂く一直線の参道は幽玄の気に満ちている」とパンフレットに記されていますが、まさに幽玄の世界でした。

■高桐院・参道と唐門

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*参道は、唐門で右に曲がり、また、左に曲がながら奥に導かれます。唐門の奥は、本堂(客殿)の屋根です。

■高桐院・参道②

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■細川忠興(三斎)とガラシャ夫人の墓。

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【忠興とガラシャ夫人の墓・説明版】

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■細川家歴代の墓所

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 ■高桐院・客殿南庭

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*客殿南庭は、「楓の庭」と呼ばれています。苔の平庭には、中央に細川ガラシャの墓標の写しの灯籠が据えられ、周囲には楓が植えられていました。

■高桐院・松向軒

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*松向軒(しょうこうけん)は、書院の西北にある利休の茶を忠実に継承したといわれる茶室です。ちょうど熊本からのツアーのみなさんが見学中で、熊本弁で「よかねぇ」と感激されていました。

■高桐院・木版

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■高桐院・ポスター

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*客殿へ続く廊下に、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」(高桐院は、1996年盛秋と2010年初夏に登場しています)のポスターがありました。

高桐院には、細川忠興の武人としての凛々しさと文化人としての風雅さや気品が漂っていて、ここにいるだけで精神が浄化される感じがしました。

麗しの大原・下鴨神社に続く

2014年7月 3日 (木)

●名水・湧水シリーズ:その6

【名水・湧水シリーズ:その6 】は、6月に訪ねた奈良、京都の寺社の近くに湧き出る、名水・湧水を紹介します。

●梨木神社神社・染井の井戸①:2014.6.20

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●梨木神社神社・染井の井戸②:2014.6.20

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*梨木(なしのき)神社の境内には、京都の三名水**の一つ染井(そめい)の井戸があります。千年以上も湧き続けている唯一の井戸です。

**京都三名水は、京都御苑の縣(あがた)の井、四条堀川に湧き出る醒ヶ井、そして梨木神社の染井の井戸のことです。

●梨木神社神社・染井の井戸③:2014.6.20

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●浄瑠璃寺の水(再訪)①:2014.6.21

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*5月24日に訪ねた浄瑠璃寺の井戸水です。前回は気づかなかった湧水の紹介文がありました。

●浄瑠璃寺の水(再訪):2014.6.21

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*前回、汲んだときは気づかなかった湧水の紹介文がありました。

●下鴨神社・御手洗社①:2014.6.29

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*御手洗(みたらし)社は、水が湧き出す場所に社を建てたもので、井戸の上の社という事から井上社とも言われています。京都の 名水・湧水で名実ともに最高ランクと言っていいでしょう。

●下鴨神社・御手洗社②:2014.6.29

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*水の湧き出ている所を「御手洗池」、そこから水が流れ出した先を「御手洗川」と言います。

●下鴨神社・御手川

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今回で、ひとまず京阪神の名水・湧水シリーズを終了します。

END

2014年7月 1日 (火)

☆寺社・意匠シリーズ①

寺社仏閣を参拝していると、仏像だけでなく建造物の美しさに感動することがあります。
そこで、意匠(デザイン、その形・色・模様・配置などについて加える装飾上の工夫)に焦点を当てシリーズ化しました。

今回は、第1回目の寺社・意匠シリーズです。

●智積院・名勝庭園の茶室の窓:2014.6.8

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*智積院・名勝庭園の茶室にある大、小の大下地窓(おおしたじまど)です。蔓の巻き方が綺麗でした

●智積院・講堂・五色幕①:2014.6.8

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*五色の幕は、五正色幕(ごせいじきまく)と言われています、寺院における特別な行事などに用いられる幕です。
*昔中国から伝わった陰陽五行説の五行配当色の赤・青・黄・白・黒からきており、緑・紫はその中間色となっています。智積院では赤・青・黄・白・緑の五色でした。

●智積院・講堂・五色幕②:2014.6.8

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*地模様は、「蔓牡丹唐草」模様でした。

●京都御所・宣秋門の扉:2014.6.8

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●京都御所・清涼殿前の垣根:2014.6.20

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*クロモジで作られた垣根です。

●京都御所・小御所の欄干①:2014.6.20

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*小御所の回廊の欄干の端部です。銅のカバーに菊の御紋が刻印されていました

●京都御所・小御所の欄干②:2014.6.20

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*①の端部を角度を45度変えて写しました。

●光悦垣:2014.6.22

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*光悦垣は、本阿光悦が好んだことに由来した日本の伝統的な竹垣の一つです。割り竹を粗い目の菱形に組み、割り竹の束をのせたもので、頂部がゆるい曲線を描いています。割竹を巻いた門柱が、圧倒的な迫力でした。

●光悦寺・東屋の透窓(すかしまど)

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*大下地窓が透窓になっていて、景色と涼風を楽しむことができました。

●光悦寺・参道の敷石:2014.6.22

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*参道の敷石を真上から写しました。目地(めじ: 敷石などの石と石との接合部分のこと)の苔も含め敷石の絵画になっています。

●高桐院・透かし窓:2014.6.29

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*透かし窓の奥が客殿で、客殿の先が西側の庭園です。

●高桐院・客殿の仏間の灯篭型の笠

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●高桐院・入口の踏板

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*靴箱の前にあり、院内に入るときは気づかず、帰りに“繊細な踏板だ”と思いました。
*杉板と小さな真竹を交互に組み合わせの踏み板は、初めて見ました。デザインも素晴らしいですが、靴を脱いで歩いたときの足裏の感覚が壷にはまりそうです。

●大徳寺・大光院の練塀

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*歴代の瓦を再利用し、練塀のデザインにしています。究極のエコ練塀でしょう。

寺社の境内や庭園、堂内には、”おやっ”と眼をひく建造物や建具が数多くあります。これからも、ガイドブックには載らない素晴らしい意匠を紹介していきます。

END

■京阪神乗り物シリーズ

京阪神乗り物シリーズは、電車・バス・ケーブルカー・ロープウェイなどの車両を紹介します。

■浜大津駅・京阪電車:2014.5.4

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*浜大津駅で撮影した石坂-坂本線の電車です。

■坂本ケーブル・車両:2014.5.4

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*比叡山と坂本を結ぶ、長さ日本一(2025m)の坂本ケーブル車両です。ターンアウト(行違所)で下りの車両を撮影しました。

■叡山ケーブル・車両運転席:2014.5.4

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*車輌には「昭和2(1927)年製造」と書かれたプレートがありました。

■叡山ケーブル・車両:2014.5.4

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*叡山ケーブル・ターンアウトで最後尾の窓から振り返り、上り車両の後ろを撮影しました。

■奈良交通バス:2014.5.24

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*浄瑠璃寺-奈良駅間の奈良交通急行バスです。

■京都急行バス・プリンセスライン:2014.6.8

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*京都女子大-京都駅、京都女子大-四条河原町を走るプリンセスライン(バス)です。太閤坦(たいこうだいら)の駐車場にあったレトロデザインの車両を撮影しました。「京女」に向かう女子は、毎日、テーマパークに通学している?訳ではないようです。

■葛城ロープウェイ①:2014.6.14

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*北尾根コース途中のパノラマ台から望遠で撮りました。

■葛城ロープウェイ②:2014.6.14

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*乗らなかったロープウェイを改札から撮影しました。

■大阪市営地下鉄・30000系:2014.6.14

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*天王寺発・新大阪行きの大阪市営地下鉄の30000系電車(2014年製造)です。最後尾の車輌を撮影しました。

【おまけ】

●「座」ポスター:2014.6.13

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*千里中央駅ホームで撮影。感動的なポスターです。関西の鉄道事業者13社局による共同マナーキャンペーンで、「座席の譲りあい」を共通テーマとしてポスターです。

●「座」ポスター②:2014.6.13

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*ポスター3枚並んでいました。3両分ということでしょうか。

●京阪電車・ポスター:2014.6.20

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*京阪三条駅で乗った京阪電車の中で撮影しました。電車は京阪が誇る大阪(淀屋橋)―京都(出町柳)を走る京阪特急8000系、乗客は舞妓さんの貸切です。ポスターの左下に「きょうも、よろしゅう、京阪で。」と書かれています。東京情報によると、6月京王電鉄のホームや車両内にこのポスターが貼ってあったそうです。

END

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