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2019年4月30日 (火)

桜巡り・館林桜並木:2019.4.5

桜巡り・第二弾は、ノグチ師匠の拠点である群馬県館林市です。
浅草駅発・東武スカイツリーライン区間急行に乗り、終点の館林駅に着きました。

駅前でノグチ師匠と合流。いつもの団子屋・吉木堂で名物のずんだ団子を買い、郊外の多々良沼(たたらぬま)に向かいました。


●多々良沼・南岸
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*多々良沼**の南岸に広がる花畑です。菜の花も顔をのぞかせていました。
**多々良沼は、館林市と邑楽町にまたがる周囲7㎞の沼です。


●浮島弁財天(望遠)

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*南岸から、沼の北側に鎮座する浮島弁財天を写しました。背景の山並みの奥には、雪を被った奥日光の山々(日光白根山・男体山・女峰山)が見えました。多々良沼の水鳥や西岸の桜並木を観ながら4㎞程歩き、群馬県立館林美術館に向かいました。

●館林美術館前の桜並木
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*美術館前の麦畑から、七分咲きの桜並木(染井吉野)を写しました。


●多々良保安林の桜並木
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*館林美術館前の桜並木から多々良保安林方面の桜並木を写しました。「松林と桜と麦畑…」、春の美しい景観が広がっていました。


●館林美術館前の桜
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*桜の花には多くのミツバチが飛び、蜜を集めていました。
ノグチ師匠が、「60~70年の染井吉野で樹勢が衰えると、花はが2、3個になっているけど、ここの染井吉野はまだ若いので、一個の花芽から5、6個の花が咲いているね。」と教えてくれました。


●館林美術館①
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*美術館の南東側の展望台からの全景です。長い建物の手前の茶色の建物が展示室1です。
今日は、4月20日からの「熊谷守一・いのちを見つめて」展の準備で、美術館に入ることはできませんでした(残念)。


●館林美術館②
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*美術館の北東側から見た展示室1(左側)と展示室2、3、4(右側)です。前庭に向けて、大きくカーブした建物は前衛彫刻の様でした。


●館林美術館③
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*美術館の北側に建つ別館・アトリエです。別館はフランスの彫刻家・フランソワロポンポンのアトリエを、当時の写真をもとに再現しているとのことでした。


館林美術館から、多々良保安林の中を通る彫刻の小径*に向かいました。
*彫刻の小径には、館林市出身である藤野天光をはじめとした様々な彫刻家の作品38点が約2㎞にわたって展示**されています。
**館林市彫刻の小径・作品一覧


●彫刻の小径・彫刻①
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*「切株と少女」山本正道氏のブロンズ像です。ノグチ師匠が近くの椿の花を添えてくれました。


●彫刻の小径・彫刻②
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*「夢」藤野天光のブロンズ像です。

春の薫りを感じながらの今日の歩歩歩数は、20,100歩でした。

END

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