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2019年4月20日 (土)

●大沢の里古民家・旧箕輪家住宅-[3]

大沢の里古民家・旧箕輪家住宅-[3]は、自然編その1です。
大沢の里は、国分寺崖線沿いに広がる林と崖線から湧き出る水が流れている自然豊かな里山です。


●わさび田①:2018.11.08

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*中央奥には、江戸時代に伊勢から移植されたわさびが自生しています。明治、大正、昭和の初めまでは、大沢一帯にわさび田がひろがり、箕輪家のわさびも大八車で神田の魚市場に出荷されていたそうです。


●大沢の里・湿原:2018.11.11

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*大沢の里の入口(木道付近)に繋がる湿原です。奥は国分寺崖線で、この崖線の下に湧水が流れ、わさび田が広がっています。


●わさび田②:2
019.12.03

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*奥の竹組みに黒いネットを張った所に、ボランティアの人たちによってわさびが移植されていました(手前はカラーの花です)。
これから、ネット前の土を取り除き湧水の量を増やしながら、わさびを増やしていく計画があるそうです。


●南池の紅葉①:2019.12.08

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*垣根越しに南池のイロハモミジを写していると、青竹の上にカマキリが歩いていました。紅葉を愛でるカマキリです。


●南池の紅葉②:2019.12.12

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*垣根の下も…、色とりどりの落葉が敷き詰められていました。


●「TOKYOディープ!」撮影隊①:2019.02.04

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*古民家の全景を撮影している「TOKYOディープ!」撮影隊です。


●「TOKYOディープ!」撮影隊②:2019.02.04

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*座敷をはじめ、柱や梁、ふすま、土壁を丁寧に撮影していました。


●わさび:2019.02.04

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*古民家の寄贈者・箕輪さんが、わさび田から撮影用のわさび**を採ってきました(撮影後元に戻されました)。右下に子わさびを付けた立派なわさびです。
**大沢の里に自生するわさびは、静岡の伊豆、長野の安曇野、東京の奥多摩などのわさびとは異なる品種で、独自のDNAを持つ貴重なわさびです。


●「TOKYOディープ!」チラシ:2019.02.04

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*「TOKYOディープ!」**のスタッフから貰ったチラシです。
**「TOKYOディープ!」は、NHK・BS3で2019年3月まで隔週の月曜日に放映されていました(現在は番組終了です)。
古民家とわさび田は、3月4日に「太宰治が愛した文化薫るまち 三鷹」のタイトルで放映されました。

 


●大沢の里古民家・旧箕輪家住宅-[4]に続く
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