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2019年5月18日 (土)

●あんこ特集①:2019.3-4

今回の歩歩歩ポ~ンは、新企画のあんこシリーズです。
3月から4月にかけて、東京と福島の老舗和菓子店を訪ねました。
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■渋谷区・富留屋古賀音庵

3月21日、京王新線・幡谷駅下車。
甲州街道を渡って商店街を北に400mほど歩き、富留屋古賀音(ふるやこがね)庵・幡ヶ谷本店に着きました。

●富留屋古賀音庵①
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*朝、9時過ぎの本店前風景です。店頭には、「ふるや」の暖簾がかかっていました。
*店の創立は、1954(昭和29)年です。1983(昭和58)年に、店の常連だった作曲家・古賀政男氏により「富留屋古賀音庵」と命名されました。

●古賀音だんご①
Image2
*富留屋古賀音庵の定番は、古賀音だんご(黒胡麻和三盆・大納言・みたらし)です。
店頭には、定番の古賀音だんごに加えて季節限定の桜や苺の団子も並んでいました。

●古賀音だんご②
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*迷った末に、看板商品の黒胡麻和三盆と大納言、桜の3点を買いました(最中2つをおまけでいただきました)。

黒胡麻和三盆はもとより、小豆餡や桜餡が絡んだ団子(餅)も素晴らしい食感でした。
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■郡山市・柏屋本店

4月21日、喜多方、会津若松の桜を観た帰り、郡山市で2つの老舗を回りました。
*郡山市に本店を置く「薄皮饅頭」の柏屋と、「ままどおる」の三万石です。

郡山駅から東に向かう大通りを歩き、18時28分に柏屋本店到着しました。

●柏屋本店
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*店頭には、柏屋の木の看板と柏屋薄皮饅頭の暖簾が架かっていました。
**柏屋は、1852(嘉永5)年創業で、「日本三大まんじゅう」の1つで、福島県を代表する老舗です。
***「日本三大まんじゅう」と称しているのは、福島の「柏屋薄皮饅頭」、東京の「志ほせ饅頭」、岡山の「大手まんぢゅう」です。

●二代目うすかわくんJAPAN
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*柏屋薄皮饅頭は、うすかわくんの顔のように、小豆の餡(つぶ餡・こし餡)を黒糖を使った薄皮で包んでいます。

柏屋本店で、つぶ餡とこし餡の薄皮饅頭を購入して、三万石本店に向かいました。
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■郡山市・三万石本店

福島といえば「ままどおる」。私にとっては「日本三大乳菓まんじゅう」で、一度本店を訪ねてみたいと思っていました。
*福島の「ままどおる」、大分の「ざびえる」、愛媛の「ポエム(母恵夢)」は、「日本三大乳菓まんじゅう」と称したい乳菓です。

18時38分、三万石本店に到着。さっそく「ままどおる」を買いました。
19時の閉店だったため、間に合ってほっとしました。

●三万石本店
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*「ままどおる」**の幟旗が店内に飾られていました。
**「ままどおる」は、スペイン語で「お乳を飲む子」の意味がある乳菓です。今日は、いつもの「ままどおる」の他に、季節限定の「チョコままどおる」を購入しました。

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【おまけ】
「あんこシリーズ」のきっかけは、「あんこの本」姜尚美著・文春文庫です。
“この本で取り上げた店とこれまで歩歩歩ポ~ンで訪ねた店のいくつかが同じ”という御縁もあり、あんこや和菓子の店を取り上げてみようと思いました。
これから「あんこの本」にない店もUPしていきたいと思っていますので…、甘党の方、ご期待ください。

●あんこの本
Image11

*表紙の写真は、奈良・当麻寺駅前の老舗・中将堂本舗の中将餅(よもぎ餅)です。
**奈良・當麻寺:2014.5.3②   

**[4]當麻寺・日本一のよもぎ餅とハルカス300:3.11

END

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