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2019年5月 1日 (水)

●[3]会津若松・石部桜

●会津若松駅
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*会津若松駅舎と白虎隊士の像を写しました。


さぁ、いよいよ会津若松の桜めぐりです。

駅前の観光案内所で訊くと、「今日は桜が満開で桜の名所はどこも花見客で一杯」とのことでした。
市内を「桜の名所循環バス」で回る計画を立てていましたが、会津若松駅から飯盛山まで1時間前後かかるとのこと…。
地図で確認すると、距離が2,5㎞位なので石部桜やサザエ堂のある飯盛山まで歩くことにしました。


●棚長商店の竹籠
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*滝沢東交差点(石部桜に向かう旧白河街道と飯盛山へ向かう道の分岐)で、竹籠を吊るした棚長商店を見つけました。

棚長商店は、土産物店ではなく日用品雑貨店です。会津地域で竹製品が日用品として使われていることが分かります。


●飯盛山の桜(望遠)
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*石部桜へ向かう田んぼ道から、この後向かう飯盛山(中央左端)とサザエ堂(中央左手前)が確認できました。


●土筆とタンポポ
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*田んぼ道の土手に土筆とタンポポを見つけました。東京と比べると、1ヶ月の時差があります。
奥には、満開の石部桜が見えました。


●石部桜①
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*北西側の田んぼ道から、満開の石部桜**を写しました。
**石部桜は樹齢約650年といわれるエドヒガンで、中世会津の領主葦名氏の重臣石部氏の庭にあったと伝えられています。


●石部桜②
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*北側の田んぼ道から石部桜**を写しました。
**石部桜は、大河ドラマ『八重の桜』のオープニングに出てくる桜の木として有名です。
古木ですが、堂々とした枝に満開の花を咲かせていました。


●石部桜・説明板
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*説明板には、「樹高11m、枝張19mで胸高0.5m~2.2mの10本の幹からなっている」ことが書かれていました。

●石部桜③
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*南側から石部桜を写しました。

●石部桜④
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*石部桜の幹です。根元には石の祠が祀られていました。

 
●石部桜⑤
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*東側のあぜ道から石部桜を写しました。
石部桜は、東西南北全て田んぼに囲まれています。「大自然の中で、美しい花を650年も咲かせてきた石部桜はすごい!」の一言です。


●[4]会津若松・さざえ堂に続く
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