« [3]尻屋崎灯台と寒立馬 | トップページ | ●ホールカバーその49:2019.9:岩手県、青森県 »

2019年10月14日 (月)

●ホールカバーその48:2019.7、9:静岡県、兵庫県、鳥取県

ホールカバーその48は、2019年7月と9月にかけて訪れた静岡県川根本町と兵庫県加古川市、宍粟市、若桜町、鳥取市で出会ったホールを紹介します。

…………………………………………………………………………………………………………
【2019年7月21日】

●ホールカバー①:静岡県・川根本町
Dsc08601_r
*静岡県にある寸又峡温泉、その温泉街の通り沿いに設置されていた地下貯水槽のホールカバーです。
**カバーの中央に赤いはしご車が描かれ、その上に町章(上部に森、中間は水、下部は癒しの里をデザイン)が配置されています。上部に「耐震性貯水槽」、下部に「川根本町」と表記された貯水槽のカラー・ホールカバーです。
[1]寸又峡と小森神社

…………………………………………………………………………………………………………
【2019年9月8日】

●ホールカバー①:兵庫県・加古川市
Dsc08689_r

*加古川市の名刹・鶴林寺の参道で出会ったカラーのホールカバーです。
**中央に加古川の市章(市の中心を流れる加古川をシンボライズした市章)を配置し、その周りに市花のツツジが描かれています。下部に「加古川市」と「おすい」と書かれた汚水管ホールカバーです。
[2]必見!聖観音像・刀田山鶴林寺

●ホールカバー②:兵庫県・加古川市

Dsc08690_r_20191014131301 
*①の参道の傍で出会ったモノトーンのホールカバーです。

●ホールカバー③:兵庫県・宍粟市芳賀町
Dsc08702_r
*鳥取県に向かう途中、宍粟市芳賀町(しそうしはがちょう)*** の道の駅で休憩しました。その「道の駅はが」前の道路で出会ったホールカバーです。
**中央に「はが・おすい」その上に旧波賀町の町花・キク、 下にアマゴ(右)とヤマメ(左)、外周に町の木・カエデがデザインされた汚水管ホールカバーです。
***宍粟市は、2005(平成17)年に、宍粟郡の4町(山崎町、一宮町、波賀町、千種町)が合併して誕生した市です。

●ホールカバー④:鳥取県・若桜町(わかさちょう)
Dsc08712_r

*不動院岩屋堂の公民館前の道路で出会ったホールカバーです。
**カバーの上部に氷ノ山(ひょうのせん・標高1,510m)、その左下に不動院岩屋堂の傍を流れる八東川(はっとうがわ)の流れと鯉、右側に雪の結晶が描かれています。外周には、町の木・サクラがデザインされ「わかさ」「おすい」の文字が書かれた汚水管ホールカバーです。
[3]すっぽり!・不動院岩屋堂

●ホールカバー⑤:鳥取市
Dsc08743_r
*鳥取城跡の入口で出会ったカラーのホールカバーで、鳥取城跡(久松公園)や鳥取駅前通りの一部のみの設置で希少なものだそうです。
**中央に、「鳥取しゃんしゃん祭」に使われる「しゃんしゃん傘」***が描かれていて、下部に「とっとりし」と「おすい」の文字が書かれた汚水管ホールカバーです。
***「しゃんしゃん傘」は、100個の小鈴をつけた小ぶりの傘で、祭りで踊り子が唄に合わせて廻しながら踊ります。
[4]圧巻の巻石垣・鳥取城址

●ホールカバー⑥:鳥取市
Dsc08749_r

*鳥取駅北口のサンロード商店街で出会ったカラーホールカバーです。
**⑤と同じ「しゃんしゃん傘」を下から見たデザインの消火栓ホールカバーです。回る傘の構図は、小鈴がしゃんしゃん鳴っている「火消し纏(まとい)」のように見えました。

END

●ホールカバーその49:2019.9:岩手県、青森県 に続く
…………………………………………………………………………………………………………

« [3]尻屋崎灯台と寒立馬 | トップページ | ●ホールカバーその49:2019.9:岩手県、青森県 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« [3]尻屋崎灯台と寒立馬 | トップページ | ●ホールカバーその49:2019.9:岩手県、青森県 »