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2019年11月 9日 (土)

●ホールカバーその50:2019.10・塩尻市、木祖村、木曽町、南木曽町、中津川市

ホールカバーその50は、2019年10月に長野県塩尻市、木祖村、木曽町、南木曽町と岐阜県中津川市で出会ったホールを紹介します。

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【2019年10月21日】

●ホールカバー①:長野県塩尻市奈良井
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*木曽路の奈良井宿で出会ったホールカバーです。

**カバーの中心に、旧楢川村(現在は塩尻市)の村章、周りに旧檜川村の村の魚・イワナと村の木・ナラとドングりが描かれた旧楢川村のマンホールカバーです。

●ホールカバー②:長野県塩尻市奈良井
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*①の近くの旧中山道(街道)沿いで出会った親子ホールです。

●ホールカバー③、④:長野県・木曽郡木祖村
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*鳥居峠を下った藪原宿の旧中山道で出会った小型の仕切弁カバーです。

**③は、ホールカバー全体に村の花・リンドウが描かれていました。
***③の傍で出会った④は、③と同じ大きさで、清流の周りに村の木・トチノキ、村の花・リンドウが描かれ、下部には「源流の里」と「木祖村」の文字が入っていました。

●ホールカバー⑤:長野県木曽郡木祖村
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*④の近くの旧中山道で出会ったカラーのホールカバーです。
**ホールカバーの中心に消防章***があり、上下に「防火」と「水槽」が入った防火水槽のカバーです。
***消防章は、雪の結晶の拡大図を基礎とし、これに日章を中心として水管、管そう、それに筒先から放出する水柱を配したものなのです。雪の結晶は、水、団結および純潔を意味し、消防職員の性状を表しています。【出典・東京消防庁参照】

●ホールカバー⑥:長野県木曽郡木祖村
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*藪原宿の中心部で出会ったホールカバーです。
**④と同じデザインですが、鍵穴が3カ所ありました。

●ホールカバー⑦:長野県木曽郡木曽町
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*木曽福島駅前のロータリーで出会った汚水管マンホールカバーです。
**木曽の山や川を幾何学模様で表したデザインだそうです。「KISOFUKUSHIMA MACHI」と「 SEWERAGE(下水道)」の文字が入っていました。

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【2019年10月22日】

●ホールカバー①:長野県木曽郡南木曽町
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*雨上がりの朝、妻籠宿の旧中山道で出会った親子蓋です。
**子蓋の中央に南木曽町(なぎそまち)の町章***、周りに町の花のミツバツツジが全面に描かれ、親蓋は亀甲型の汚水管ホールカバーです。
***町章は、南木曽(ナギソ)の「ナ」を図案化したものです。

●ホールカバー②:長野県木曽郡南木曽町
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*①の近くで出会ったハンドホールカバーです。
**中央上部に水道の「水」マークがあり、中央に「仕切弁」と書かれた仕切弁のホールカバーです。

●ホールカバー③:長野県木曽郡南木曽町
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*妻籠宿・寺下の旧中山道で出会ったホールカバーです。
**中央上部に水道の「水」マークがあり、中央に「消化栓」と書かれた長方形の消化栓ホールカバーです。

●ホールカバー④:長野県木曽郡南木曽町
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*妻籠宿を流れる宿蘭川近くの坂道で出会ったホールカバーです。
**ホールの中心に南木曽町の町章、周りに町の花のミツバツツジが全面に描かれています。下部には「南木曽町」と書かれた汚水管マンホールです。

●ホールカバー⑤:岐阜県中津川市
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*馬籠峠を越えた馬籠宿で、島崎藤村ゆかりの永昌寺に向かう寺道で出会った苔と落葉が奇麗なハンドホールカバーです。
**旧長野県木曽郡山口村(現岐阜県中津川市)のホールカバーです。中央に「YAMAGUCH」の文字。周りに旧村の木・ツバキと村の花・ムラサキツツジ が描かれた仕切弁のホールカバーです。

●ホールカバー⑥:岐阜県中津川市
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*⑤の傍で出会ったホールカバーです。
**⑤と同じデザインの汚水管ホールカバーです。2005(平成17)年に長野県木曽郡山口村の越県合併により岐阜県中津川市に編入された馬籠ですが、マンホールは旧山口村の物を使用しているんですね。

●ホールカバー⑦:岐阜県中津川市
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*馬籠宿下入口に下る石畳の急坂の角で出会いました(坂上側から撮影)。「枡形」**と書かれた角型の電気設備のホールカバーです。
**枡形は、江戸時代の宿場町などで外敵が勢いよく侵入しないように道を直角に曲げたものです。枡形にある蓋と思われます。

END

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